2009年12月09日
「ファイト一発! 充電ちゃん!!」
最終話を見終わりました。
いやあ、とても素晴らしい作品ですね。
最初はただのエッチなアニメかと思っていたのですが、キャラクターそれぞれの生き方が素敵な作品で途中、何度もウルウルとしてしまいました。
ドジで成績の上がらないヒロイン「ぷらぐ」が「アレスタ」や「閃登」達、仲間の力を借りて自らのスタイルを見つけて一人前の「充電ちゃん」として成長していくサクセス・ストーリー。
「充電」するもの、されるもの、そして、邪魔をするもの。
立場の異なるキャラクター達が多数、登場しますが、そのキャラクターひとりひとりに生き方や考え方があって、みんな悩みながら、それでも一所懸命に生きている。
そんなキャラクター達が見ているものにも元気を与えてくれる、パワー溢れる作品だと思います。
「充電ちゃん」と呼ばれるキャラクター達はこちら側の世界ではその存在すらも認識されない存在。
それでもただ人々の笑顔のために命をかけて人々に「元気」を「充電」して回る縁の下の力持ち。
本当の仕事とは。
「プロ」というのはそういうものなのかもしれませんね。
そして自分の知らないところで誰かに支えられている。
誰かが自分の幸せを願ってくれている。
そんな存在がいてくれることが人間にとっての真の幸せなのかもしれません。
現代社会ではいろんなことがあって人間は疲弊し切っているのかもしれません。
そんな時代だからこそ、明るく元気に生きていかなければいけないのだと思います。
「充電ちゃん」達のように周りを元気にすることのできる人間として成長していきたいものですね。
あと、この作品では「ぷらぐ」役の福原香織さんが元気一杯の良い演技を見せてくれましたね。
「ぷらぐ」役にはベストな人材だったと思います。
これからの活躍が楽しみな声優さんですね。
とりあえずアニメの方はここで一区切りということで、スタッフ、キャストの皆様、本当に素敵な作品をありがとうございました。
いつかどこかでまた「ぷらぐ」達に会える日を楽しみにしています。
タグ :充電ちゃん
2009年11月16日
「乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ」第5話
「乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ」第5話
今回の話は泣けるって!
「裕人」がめっちゃ格好良い。
主人と使用人、それは確かに明確な線引きをしなくてはいけない関係なのかもしれないけれど、それが身分の差であるわけではない。
良き主人であるからこそ、良き人々が集まってくる。
お互いがお互いを想う気持ちがあるからこそ良い仕事ができる。
守るべきものを守り通した「裕人」。
これこそが漢の生きる道。
そりゃ、モテ度も上がりますわね。
にしても「アリスちゃん」が可愛らし過ぎ~(^^)。
タグ :乃木坂春香の秘密
2009年11月07日
「エレメントハンター」第14話、第15話
「エレメントハンター」第14話、第15話
う~、泣けました~。
コロニー側の機密を知ってしまったがために存在を抹消されてしまう「アリー」。
「アリー」を殺してしまったという自責の念に捕らわれてしまう「レン」。
二人の絆が描かれた素敵なお話でしたね。
「レン」の言葉を信じて「カー博士」が提示した命懸けの逃走作戦に希望を求める「アリー」。
そして、トラウマから闘うことができなくなってしまった「レン」もまた「アリー」の言葉によって再び立ち上がる。
大人達の欲望に翻弄されながらも強く、前へと進んでいく少年、少女達。
元気を失った日本にはこういう物語が必要なのかもしれません。
「とにかく笑って未来オレンジ」ですね。
苦難を乗り越え、また、ひとつ成長した「レン」達の次なる冒険やいかに。
次回が楽しみです。
タグ :エレメントハンター
2009年10月12日
「うみものがたり~あなたがいてくれたコト~」
アニメワンさんにて全話、視聴しました。
美しい海を舞台に描かれるひと夏の優しい想い出。
大切な人のことを想う純粋な人の想いが暖かくて素敵な作品でした。
人は誰も弱い心を持っている。
そんな弱い心さえも優しく包み込んでくれる海の存在。
でも、人はそんな優しさに甘えていてはいけないのだと思う。
辛いこと、苦しいこと。
それは誰の心の中にもあって。
時に人は弱い心に負けそうになるけれど。
それを誰かのせいにしたり、いいわけをしたりしてはいけないのだと思います。
大切な人がいるならば、その人のことを想って生きていけばいい。
例え、ひとりであったとしても、ひとりであるからこそ孤独な人の心は理解できるはず。
光の心も闇の心も全ては自分の中にある。
それをどうコントロールするかは自分次第。
弱い心に負けないように。
大切な想いを守れるように。
頑張って生きていきたいものですね。
そんなことを考えさせられる素晴らしい内容の作品でした。
個人的には今期で一番、好きな作品です。
この作品に関わられたスタッフ、キャストの皆様、素敵な作品をありがとうございました!
また、どこかで「マリン」や「夏音」達に会えることを期待しています。
タグ :うみものがたり
2009年10月11日
「よくわかる現代魔法」
アニメワンさんの配信を見終わりました。
今シリーズは「こよみ」と「弓子」の関係について描かれたものだと思います。
二人の出会いから親友になるまでの過程の中で紡がれる二人の絆。
その絆が奇跡を生み出す最終話には感動しました。
ただ、そこに至るまでの過程が少々、退屈であった感は否めません。
全体的なトーンがフラットでもう少しストーリーに起伏があった方が良かったかなと。
「弓子」と「ジギタリス」の関係などにスポットを当てた方が話に深みが出たのではないかな?と思ったりもします。
そうはいいつつも楽しく最終話まで視聴させていただきました。
スタッフ、キャストの皆様、楽しい作品をありがとうございました!
タグ :よくわかる現代魔法
2009年10月10日
「グイン・サーガ」
アニメワンさんの配信で全話、観てみました。
結局のところ印象に残ったのは「アムネリス」様と「スニ」の可愛らしさと「イシュトバーン」のしょっぱさ。
全26話という限られた話数で壮大な原作の世界を表現するには難しかったのかもしれません。
話がはしょられているという声をちらほら聞きますが、「グイン・サーガ」の世界観やいろんな場面を見せようとした結果がこういう形で出てしまったのでしょうか。
しかし、それぞれの新たな道が提示される最終話は良かったと思います。
「グイン」の旅の結末は…
王位を継承した「レムス」の今後は…
全てを失った「アムネリス」様が選ぶ道は…
2期があるのかどうかは分かりませんが、それぞれのキャラクターの進む道を見てみたいものですね。
あと最終話では「スニ」がいい味を出していましたね。
「ノスフェラス」の戦い以降、「リンダ」と「レムス」の旅を傍で見続けてきたのは「スニ」ですし、変わっていく「リンダ」と「レムス」の関係を誰よりも心配していたのは「スニ」ですよね。
そして、これからも二人のことを見守り続けるのは「スニ」なのかなと感じました。
「グイン」と別れる時の「スニ」がとっても可愛らしかったです。
全26話を最後まで完成させてくださったスタッフ、キャストの皆様、ありがとうございました!
タグ :グイン・サーガ
2009年09月28日
「プリンセスラバー!」
アニメワンさんで配信されていたので全話、鑑賞してみました。
一応、セレブな世界を描いてはいるのですがラスボスがただの中坊だったり、何故か主人公ハーレム状態だったりして、どこかしらチープさが漂うのはまあ、元ネタがエロゲなので仕方ないかという感じですが…
「人を信じることの大切さ」や「自分の進むべき道は自分で決める」「間違いに気付いたところからやり直すことができる」などのメッセージを含めているところは良いところだと思います。
あとは女の子の可愛らしさとスケベな描写で星ひとつ追加(笑)。
タグ :プリンセスラバー
2009年09月25日
「シャングリ・ラ」
アニメワンさんでの配信分で全話、視聴しました。
前半はちょっと展開がのんびりしているかなと思いましたが、後半の盛り上がりが素晴らしかったです。
どんなに困難な状況に追い込まれようとも強く明るく前向きに生き続ける「國子」の生命の輝きが眩しい作品ですね。
そして、最後に語られた「國子」のセリフにこの作品の全ての想いが込められているのではないかなと思います。
今、世の中は暗い話題に埋もれ、人々に元気が無くなっている時代だと思います。
そんな中で道を切り拓くのは自分自身。
我々が生きるこの世界こそが「シャングリラ」であり、それを創るのは他の誰でもなく自分自身なのだと。
この作品は応援歌のような作品なのではないかなと思います。
未来を創るのは自分自身。
より良き未来のためにどんなにちいさなことでも今、自分ができることから始めていくことが大事なのではないでしょうか。
それを表すかのようにこの作品に登場するキャラクター達はそれぞれの立場で戦う姿を見せてくれました。
終盤で見せた各キャラクターの生き様はいずれも素晴らしいものでした。
例え一時、汚名を被ろうとも人類の未来を守るために行動した「國子」。
最後まで「美邦」のことを大切に想いながら「美邦」を「小夜子」に託した後は「水蛭子」や「アトラス」建造のために犠牲となった子供達と共に去っていった「ミーコ」。
そんな「ミーコ」の想いを受け継ぎ「美邦」を守り抜くことを決意する「小夜子」。
自らが生み出した「メデューサ」を自らの手で葬り去らねばならなかった「香凛」。
自らの罪を悔い、死の間際にてようやく亡き妹と再び会うことができた「武彦」。
どのキャラクターも今を精一杯、生き抜いたからこそ、大切なものを見つけてあるものは生きる喜びを見出し、あるものは役割を終えて安らかな眠りにつくことができたのだと思います。
「今を生きる」ということはただぼんやりと生き永らえることではなく、一瞬一瞬を大切に生命の炎を燃やし続けることなのでしょうね。
「凪子」達が語った「私達は生きる限り夢を見続ける」という言葉が印象的でしたね。
「地球温暖化」「貧富の差」「人の業」…
まもなく我々もこうした問題に直面する時代を迎えることになるのでしょう。
様々な障害に行く手を阻まれながら、それでも人は前を向いて前進し続けることができる。
そんな「リアル」の中にも「希望」を感じさせる素敵な作品だと思いました。
スタッフ、キャストの皆様、素敵な作品をありがとうございました。
タグ :シャングリ・ラ
2009年09月20日
「capeta」
GyaO!さんで配信されていましたので、全話、観てみました。
何度も何度も困難な状況にぶつかり、それでも夢を諦めずに挑み続ける「カペタ」と仲間達の姿に何度、泣かされたことか。
この作品を見ると人生とはなんと不公平なものかと感じずにはいられません。
超エリートとしてレーサーの道を歩む「源」。
レーサーとしての環境を作り上げることにすら苦労を余儀なくされる「カペタ」。
この二人の対照的な人生。
ひとつ壁を乗り越える毎に更なる試練を受け続ける「カペタ」。
あまりにも過酷な試練の数々。
何故に運命は一人の人間をここまでを追い込むのか。
しかし、そんな運命の中にあっても「源」や「志波」達は「カペタ」のことをライバルとして認め、そして、「カペタ」自身もそんなライバル達の期待に応えるべく己の技量を磨いていく。
熱い魂が感じられる作品ですね。
とても熱い作品をありがとうございました!
タグ :capeta
2009年09月20日
2009年09月14日
「ケンコー全裸系水泳部ウミショー」
GyaO!さんでの配信されていた「ウミショー」を全話、観終わりました。
面白かったー。
個性豊かなキャラクター達が繰り広げるドタバタ・スポーツ・アニメ。
なんと言っても女の子達がみんな可愛らしい。
どのキャラクターも魅力的で「静岡さん」のキャラクターとか素敵過ぎます(笑)。
でも、やっぱり「あむろ」が可愛らしいですよね。
その純粋なキャラクターは傍にいてくれるだけで元気になれそうな気がします。
ただ、可愛らしい女の子達が登場するだけではなくて、部活を通して成長していく「ウミショー」水泳部員達の姿をしっかり描いているところがこの作品の良さですね。
関東大会予選で芽生える「静岡さん」と「真綾」の友情。
怪我をした「織塚」に代わって「メドレー」優勝を目指して、ひとつにまとまる「あむろ」達。
応援するメンバーもひとつになって、水泳部員全員がそれぞれの立場で優勝を目指す姿は観ていて爽やかです。
そして「要」の一言で本気の力を解放する「あむろ」。
これもやっぱり「愛」の力でしょうか。
このシーンは感動ですね。
最終話で「要」と「あむろ」の過去も明らかにされて良い終わり方だったと思うのですが、ただ、やっぱり二人の関係が今後、どのように発展していくのかを観てみたいなとも思ったりします。
2期というのは難しいかもしれませんが、機会があれば是非、続きを観てみたいものです。
ともあれ、明るくて楽しくて可愛らしくて、ちょっぴりエッチな素敵な作品をありがとうございました!
タグ :ウミショー
2009年09月13日
「ロミオ×ジュリエット」
GyaO!さんでの配信で全話、観終わりました。
最初の頃は「ロミオ」が余りにも子供過ぎてどうなることやらと思いましたが「キャピュレット家」と「モンタギュー家」の数奇な運命に翻弄されながらも「憎しみ」や「悲しみ」を乗り越え成長していく「ロミオ」と「ジュリエット」の二人の姿に感動しました。
人から見れば、幸せな終わり方ではないのかもしれない。
結果からすると「エスカラス」の思惑通りだったのかもしれない。
しかし、運命を運命として受け入れるのではなく自らの手で新たな時代を切り拓いた二人の生き様は我々も見習わなくてはいけないですね。
そして「ロミオ」と「ジュリエット」が作った新しい「ネオ・ヴェローナ」で人々は生きていく。
二人が貫き通した「愛」は「ネオ・ヴェローナ」を救っただけでなく、二人を知る周りの人々の心も変えていったし、二人の魂はそれらの人々の中で生き続けているのだと思います。
「薔薇」と「アイリス」の花を飾る「キュリオ」達や「ロミオ」が果たせなかった「ペトルーキオ」との約束を代わりに果たした「ティボルト」の姿を見ていれば、それが分かりますよね。
素敵な物語をありがとうございました!
タグ :ロミオ×ジュリエット
2009年08月14日
2009年08月11日
「うみねこのなく頃に」
「Episode I」はショッキングな内容で奇をてらっただけの作品にしか見えなかったのですが「Episode II」に入って面白くなってきました。
今後の展開次第でどう転ぶかは分かりませんが、やっぱり「ベアトリーチェ」が積極的に話に絡んでくると違うということでしょうか。
「魔女」とは言ってもその行動/言動の裏に見え隠れする人間くささが魅力的でどことなく可愛らしさを持っている、そんな感じがします。
そんな「ベアトリーチェ」が今回は恋のお手伝い。
しかし、これも長い時を楽しむための余興の仕込みに過ぎないのでしょうか。
尋常ならざる力に導かれ弄ばれる人々の姿こそが人間の性なのか。
果たしてこの作品はどのような結末を迎えるのでしょう。
タグ :うみねこのなく頃に
2009年07月23日
「東京アンダーグラウンド」
GyaOさんの配信で初めて観たのですがなかなか良い感じですね。
一人の女の子「ルリ」の笑顔を守るため、倒されても倒されても負けずに立ち上がる主人公「留美奈」が格好良い!
こんな男にはなかなか出会えませんよね。
そして「ルリ」と「ルリ」を取り巻く人々との絆が素敵ですよね。
どのキャラクターも魅力的なのですが、なんといっても「シエル・メサイア」。
彼女の純粋さ、ひたむきさには涙が出てきます。
「チェルシー」ですら諦めかけた最後の瞬間でさえ、皆に檄を飛ばしたのは彼女でしたしね。
小さな体に誰よりも熱い魂を持った娘。
可愛らしいです。
どんなに過酷な運命にも立ち向かっていく主人公達の姿に勇気をもらいました。
素敵な作品をありがとうございました!
タグ :東京アンダーグラウンド
2009年07月22日
「魔法騎士レイアース」
GyaOさんで配信されていたので観なおしてみました。
2期は「光」のマイナス面が前面に出てきてしまってあまり好きではないのですが、やっぱり最後は感動。
「セフィーロ」を守るため、国の垣根を越え、運命を乗り越え、心をひとつにして「デボネア」という最悪に立ち向かってゆく主人公達の姿には心、打たれますね。
そして「国を作るのはそこに住む人々、ひとりひとりの心」というテーマは今の時代にこそ必要なことなのかもしれませんね。
あと、この作品は田村直美さんの楽曲が素晴らしいですよね。
「ゆずれない願い」「光と影を抱きしめたまま」は今、聴いても決して色褪せていませんね。
素敵な作品をありがとうございました!
タグ :レイアース
2009年07月21日
「エレメントハンター」
なかなか軽快なテンポで楽しませてくれます。
世界から消失した「元素」を求めて冒険する少年少女達の物語。
冒険アクション・モノの王道といえば王道なのでしょうけれど「地球」の未来を託されたのは大人ではなく柔軟な思考を持った少年少女達であるというのはやはり次世代の子供達に希望を託そうとする大人の願いなのでしょうか。
話の中心に「元素」が絡んできますので、化学の勉強にもなるかもしれませんね。
アニメを楽しみながら勉強もできてしまうというのは良いことでしょう。
モバイルギアを使って「元素」を回収していく姿はイマドキといえば、そうなのでしょうか。
ある意味、古典的なギャグ・シーンとのギャップが面白いです。
なんというか、いい意味でNHK的な作品といえるでしょう。
まだまだ「レン」達の冒険は始まったばかりですが「レン」達は地球を救うことができるのでしょうか。
しかし、放送期間中に「元素」全部回収できるのかしら?
それにしても「ユノ」のトンチンカンなキャラが面白過ぎ。
一発で気に入ってしまいましたわ(笑)。
タグ :エレメントハンター
2009年07月20日
「魔法のステージ ファンシーララ」
GyaOさんで配信されていたので観ていたのですが、この作品は面白いですね。
ヒロインである「みほ」を軸に周りの人々が成長を描いていく。
子供には子供の生活があり大人には大人の生活がある。
それぞれが悩みを抱えながらも一歩ずつ人生を歩んでいく。
魔法少女モノの基本は押さえつつも大人も楽しめる作品となっています。
そして、魔法というファンタジーを卒業してリアルへと向かうエピローグ。
最終話での「コミさん」の一言は素敵過ぎますね。
明日を夢見るのは子供だけではないし、未来のために今を生きることを忘れてはいけない。
そんなことを考えさせられる素敵な作品でした。
ヒロイン「みほ」を演じたRayさんはボーカルとして活動されているようですし、南央美さん、飯塚雅弓さん、根谷美智子さんを始め、多数の声優さんがご出演されていて、今から考えると実に豪華なキャスト陣でしたね。
#最終回の1シーンで壁の落書きに「Happy Go Lucky」と書かれていたのが個人的には面白かったです。
タグ :ファンシーララ
2009年07月13日
「うみものがたり~あなたがいてくれたコト~」
これはなかなか良いではないですか。
ヒロイン達の純粋な心に癒されます。
透き通る海のように純粋で心清らかな姉妹「マリン」「ウリン」。
あることがきっかけで人間達の世界に足を踏み入れることになった二人は、そこで一人の少女「夏音」との出会います。
この出会いがもたらす彼女達の運命とは…
海の世界の住人が恐れるように人間の住む世界というのは悪意に満ちた世界なのかもしれません。
そんな世界にあって我々は大切な何かを忘れてしまったのかもしれませんね。
「マリン」と「ウリン」の心に触れて我々も大切な何かを思い出せると良いですね。
それにしても音楽が良いなと思ったら「スケッチブック」の村松健さんでしたか。
沖縄民謡風な曲あり、ジャジーな曲あり、これは聴き応えがありますね。
そしてEDテーマは伊藤真澄さん。
いや、このメンバーは豪華過ぎるでしょう。
癒し系アニメの新定番と言っても過言ではないですね!
タグ :うみものがたり
2009年07月08日
「うみねこのなく頃に」
ほ、ほう、OPは志方あきこさんですね。
分かりやすい、というか、これだけ存在感のあるサウンドを聞かせるのは流石ですね。
「真里亞」は可愛らしいですけど、そこを除くと本編は痛々しい内容ですね。
遺産相続にドメスティック・バイオレンス。
何故にこの作品をアニメ化しようと思ったのか…
昼ドラなんかの方がよっぽど似合っているように思うのですけどね。
まあ、この後の展開でどう化けるのかが見所なのかもしれませんが…
タグ :うみねこのなく頃に


