2008年05月31日
「狂乱家族日記」
「狂乱家族日記」第六わ「狂気の博士と宴のニ幕」
天空の城に囚われの身となった「優歌」に「去渡博士」の魔の手が迫る。
一刻を争う危機的状況のなか「凶華様」が考案した作戦によって天空の城に乗り込む「雹霞」。
天空の城の主「去渡博士」は「雹霞」を生み出した研究チームの一員だった。
「去渡博士」「猿軍団」「月香」「雹霞」が入り乱れる乱戦のなか「優歌」は「去渡博士」の真意を知る。
その時「雹霞」は…
今回の見所はやっぱり後半の「去渡博士」「猿軍団」「雹霞」の関係ですよね。
明らかになる「去渡博士」と「雹霞」の過去。
「優歌」は二人の会話のなかから「雹霞」と自分、そして、「乱崎一家」の共通点を見出す。
「本当に近くにあるのに見えなかったもの」
それを「優歌」に指摘された「去渡博士」は信頼を寄せる「猿軍団」の気持ちにようやく気付きます。
しかし、ホント「優歌」って人の心の痛みが理解できる娘ですよね。
そして、それを相手に伝えていけるだけの強さを持っている。
「優歌」の言葉は「去渡博士」「猿軍団」だけでなく「雹霞」の心も溶かしていく。
最後の時間を迎える「去渡博士」に「雹霞」がかけた言葉で「去渡博士」の魂も救われたのではないかなと思います。
天空の城から無事「優歌」を救出した「雹霞」。
しかし、最後の最後で巨大な岩が「雹霞」に激突。
「優歌」は空中に投げ出されてしまう。
その様子を見た「凰火」は「家族のために狂乱できない人間など家族ではない」という「凶華様」の言葉に突き動かされ、身の危険も省みず「優歌」を助けに走る。
その様子を見て満足げな「凶華様」。
この場面もなかなかの名場面ですね。
全てを終えて帰宅する「乱崎家」。
そこには確かに「優歌」と「雹霞」の新たなる「絆」が存在したのです。
「生物兵器」だった「雹霞」は過去の姿。
「雹霞」が本当の意味で「乱崎家」の一員になった瞬間ですね。
これは泣ける。
しかし「月香」の正体があんな感じだったとはびっくり。
2008年05月29日
「BLASSREITER」
「BLASSREITER」第8話「僕はもう弱者じゃない」
なるほどね。
「デモニアック」の正体はそういうものだったのか。
物語の方は混迷を極めてきましたね。
「マレク」の身を案じる「ジョセフ」。
「ジョセフ」の行動に動揺を隠せない「マレク」。
しかし、その二人を待つ運命とは?
「デモニアック」の持つ宿命がそうだというのであれば、二人の戦いは避けられないものなのでしょうかね。
果たしてこの後はどういう展開が待っているのでしょうか。
しかし、「アマンダ」を悲しませるとは「マレク」は悪い子だよね。
「マレク」は自分の好き放題やれるからいいのかもしれないけれど、恩を忘れちゃイカんでしょ。
2008年05月28日
「RD潜脳調査室」
「RD潜脳調査室」第8話「ノー・フレンド」
「ミナモ」の通う学校に流れる「幽霊」の噂。
「ミナモ」の友達「ユキノ」と「サヤカ」も見知らぬ女の子の姿を見てしまう。
果たして「幽霊」の正体とは?
オチを聞くと「なるほどな」という感じ。
「電脳化」しているからこそ成立する物語ですね。
しかし、今以上にネットワーク社会が発展すれば、今回のような事件も起こるのかもしれません。
ある意味、真の恐怖はそういう部分にあるのかもしれませんね。
しかし「幽霊」に出くわした時の「ユキノ」と「サヤカ」の表情は…
ちょっとコミカルなところもあって面白い話でした。
2008年05月25日
「狂乱家族日記」
「狂乱家族日記」第伍わ「サバイバルハネムーン」
南海の孤島に新婚旅行に旅立つ「乱崎家」。
しかし、そこに待ち受けていたのは…
なんつー、落とし方。
これは新機軸のオチのつけ方ですな(笑)。
まあ、次回に続くってことで。
それにしても「優歌」ちゃんは災難続きですね。
今度は囚われの身に。
しかも、相手は「凶華様」が正面からぶつかっても歯が立たない相手。
これは大変な事態です。
しかし、そこは「凶華様」。
どんなに相手の力が強大であろうとも、たとえ、己の身が傷つこうとも家族を守り抜く。
それが親の務めだと「優歌」を助けるために行動を起こす。
これこそ親のあるべき姿ですよね。
さすが「凶華様」。
それにしても毎回「優歌」は可愛いですね。
あと、今回はなんやかんやいいつつも「凰火」に「デレ」な「凶華様」が可愛らしかったですね。
さてさて次回、難攻不落の要塞を舞台にどんな「宴」が繰り広げられるのか楽しみです。
2008年05月25日
「PERSONA -trinity soul-」
「PERSONA -trinity soul-」第20話「おもいで」
「諒」達の両親「九條」「アヤネ」の関係が明らかになり、点と点が繋がって謎が明らかになっていく。
「稀人」との決戦を前にそれぞれの想いを胸に過ごす「慎」達。
「慎」と「洵」は二人きりの時間を過ごす。
「諒」「慎」「洵」を中心に「めぐみ」「叶鳴」「拓朗」の若者チーム、そして「真田」「戌井」「伊藤」の大人チームのそれぞれがそれぞれを想う気持ちがよく表れていて良かったですね。
「伊藤さん」もなんやかんや言って「諒」が好きだったんじゃん(笑)。
「稀人」側の「沙季」や「有働」もなんだか憎めないですよね。
「沙季」は「慎」達と過ごした時間があるし「有働」も仲間のことを考えているだけで本当は争いたくはないのかもしれない。
うまくいかないものですね。
「叶鳴」の気持ちは周りにはバレバレでしたか~。
ってか、当の本人「慎」だけが気づいてないってのはお約束?
もう思い切って告白しちゃえば良いじゃん。
しかし、この後「叶鳴」は大変なことになっちゃいそうな感じですね。
次回の展開も気になります。
2008年05月24日
「マクロスFRONTIER」
「マクロスFRONTIER」第6話「バイバイ・シェリル」
「シェリル」の故郷「ギャラクシー船団」が「バジュラ」に襲われたとの知らせが「マクロス・フロンティア」に届く。
そんな状況のなか「さよならライヴ」を成功させ、必ず「ギャラクシー」に帰ると気丈に振舞う「シェリル」。
一方、「ギャラクシー船団」救出のため、「マクロス・フロンティア」を離れ戦いの地に赴く「アルト」達「S.M.S」。
果たして二人に待ち受ける運命とは…
これはヤバい。
「シェリル」が歌う「ダイアモンド・クレバス」の雄大な、しかし、どこかしら寂しさを伴ったメロディーをバックに「マクロス・フロンティア」を発つ「アルト」達を見ていると鳥肌が立ちましたね。
まさしく1/2クールのクライマックスに相応しい内容でした。
「シェリル」と「アルト」。
数奇な運命のなか、二人はそれぞれの道を自らの足で歩き始めました。
二人の運命は過酷なものかもしれませんが、強く生きて欲しいものですね。
そして「ランカ」もまた「歌手」という夢に向かって新たな道を歩き始めます。
自らの未来は自らの手で掴み取る。
それができるのはやはり若い力なのだと思います。
青春って良いですね~。
2008年05月24日
「かのこん」
「かのこん」#6「お願いしちゃう?」
お正月早々「耕太」には落ち着く暇もないようで(笑)。
今回、「望」のアタックがちょっぴり控えめだったのはそれなりに意味があるのかしらね。
「あかね」を想いを伝えたい「たゆら」は今回も成果が出ず…
頑張れ!「たゆら」。
でも、最後にはちょっぴり良い思いをしたのかな?
今回の一番の見所は「臣」と「澪」のコンビではないでしょうかね。
初々しいなぁ。
晴れ着姿の「澪」を前に紋付袴で緊張する「臣」。
「たゆら」と喧嘩を始めようとしたところを「澪」に叱られる「臣」。
ソースをつけた「臣」の口を周りを拭ってあげる「澪」とかヤバいよね。
なんつー、良い夫婦。
お正月早々、二人っきりというわけにはいかない「ちずる」と「耕太」ですが。
いい仲間に囲まれて楽しい一年になりそうな感じですね。
2008年05月24日
「ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~」
「ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~」第8話「伝説の塔」
「ジル」が元祖「ドルアーガの塔」に挑戦!
ってな感じでちょっとおふざけありなお話だったわけですが、塔の60階で「カイ」が復活するシーンはちょっぴり感動でした。
この辺りのくだり「サキュバス」がなにかを知っていそうな雰囲気だったのですが、ここも気になるポイントですね。
あとは「カーヤ」のために頑張る「ジル」が良かったですね。
「ジル」が「カーヤ」の嘘に気づいていたのか気づいていなかったのかは分かりませんが、人を引っ張る人間はこれくらいの度量が必要なのでしょう。
2008年05月24日
「コードギアス 反逆のルルーシュR2」
「コードギアス 反逆のルルーシュR2」TURN 7「棄てられた 仮面」
それぞれの生きる道を選んだ「ルルーシュ」と「ナナリー」。
「ナナリー」を守る。
そのためだけに生きてきた「ルルーシュ」は目的を見失い、街を彷徨う。
仲間達の言葉に支えられ「ルルーシュ」が選択する未来とは…?
「ルル」はなんやかんや言って幸せなのかもしれませんね。
それは守るべきものがあるからかもしれませんし。
傍にいてくれる人がいるからかもしれません。
「スザク」と「ルル」。
2人が選択した道は果たしてどちらが正しいのか。
今のところは「ルル」を応援したくなりますなぁ。
「カレン」が可愛らしかったですね。
ああいう女の子が傍にいてくれると男は頑張れるよね。
2008年05月22日
「RD潜脳調査室」
「RD潜脳調査室」#7「手と手で」
ナノマシンを使用して犬と会話をすることのできる「メタル」。
犬を愛するが故に自分の考えを「人間視点での愛情の押し付け」として犬とメタルの中で同化することを望んだ男の物語。
「波留」と「ミナモ」はこの男を救い出すことができるのか…
人間と犬が昔から主従関係であることは仕方のことなのかもしれません。
どこまでいっても人間は人間なんだし、犬は犬なんだし。
しかし、その関係もお互いを必要とするからこそ成立する関係であって、一方的な押し付けではないのかもしれません。
言葉ではなく「手」と「手」を通して分かり合える気持ちもある。
どんなに技術が進んだとしてもコミュニケーションの一番の手段は心を通い合わせることなんじゃないかなと考えさせられるお話でした。
本当に大切なことはゆっくりとしか伝わらないのかもしれません。
不便であることは時に大切なことを思い起こさせる要因となり得るのかもしれませんね。
2008年05月22日
「BLASSREITER」
「BLASSREITER」第7話「憎悪の果てに」
やっぱり、逆恨みするのか、「ヘルマン」。
ま、予想通りなのですが。
つまらん男だな。
神にすがりつくことをやめた「マレク」。
それは正しい選択だと思います。
だけど、安易に力に頼るのはどうなのよ。
確かに人間はとても弱い生き物で目の前に強大な力をちらつかせられたら、簡単に取り込まれてしまうものだと思います。
弱い心が強大な力を手にした時、一体、事態はどのような展開を見せるのでしょうね。
「ジョセフ」と「マレク」の関係がどうなっていくのか気になるところです。
2008年05月18日
「狂乱家族日記」
「狂乱家族日記」第四わ「旅行も呪いも計画的に」
八月二日が新婚旅行の日だと知った「凶華様」。
とある旅行代理店にプランの相談に行くのだった。
そこで「乱崎一家」はやり手の社員「桜井ちえり」を快く思わない支店長のたくらみに巻き込まれて…
といつものドタバタ劇が始まるわけですが。
最後に締めるのはやっぱり「凶華様」。
責任の取り方はいろいろあるだろうけど、何でも辞職すればいいってものでもないですよね。
最後までお客様のために誠意を持って担当するのが本当の責任の取り方だとは「凶華様」の広いお心。
「千花」や「優歌」のフォローもあって、無事に「ちえり」の仕事も成功しそうな感じです。
というところで次回、旅行に出かける「乱崎一家」のお話に続きます。
2008年05月18日
「マクロスFRONTIER」
「マクロスFRONTIER」#5「スター・デイト」
大切な「イヤリング」を探すため「アルト」の前に現れる「シェリル」。
時間を共有する中で互いの距離が近づいていく2人。
一方「ランカ」は「歌手」になる夢を否定されて街へ飛び出していた。
「ミハエル」の言葉、「アルト」への想いを胸に街中で歌う「ランカ」。
その行動の結果は思わぬ方向へ。
そんな「ランカ」を見守る「シェリル」の胸に渦巻くものは…
逆に仲の良い「シェリル」と「アルト」の姿を見てしまった「ランカ」は…
「シェリル」と「ランカ」。
二人の生き様が交錯し、「アルト」を中心とした3人の関係は変化していく…
ん~、来ましたか、泥沼展開(笑)。
「シェリル」と「ランカ」。
どっちも幸せになって欲しいのだけど、こればっかりはね。
今回は伸び伸びとした素のままの「シェリル」が描かれていて可愛らしかったですね。
そして「それをせずにはいられない」という気持ち。
これは大切なことなのだなと思います。
人は時として何かに突き動かされる時があるものなのかもしれません。
それが「運命」というものなのかどうかは知りませんが、ともかくも、そのような強い想いを自分がこれまでに持ってこれたかどうかというのはちょっと微妙な感じがします。
いつでも人は未来を信じて生きないといけないのではないかなと思いました。
2008年05月18日
「PERSONA -trinity soul-」
「PERSONA -trinity soul-」第19話「帰還者」
行方不明となった人々が帰ってくる。
しかしその「体」には他者の「魂」が宿っていた。
ある日「拓朗」の目の前に現れる謎の女性。
その女性の正体とは…
一方、「慎」と「洵」の目の前に再び現れる「アヤネ」。
「アヤネ」により徐々に明かされる謎。
「アヤネ」の目的とは…
今回は「拓朗」メインのお話。
「拓朗」の過去に果たして何があったのか。
「アフロ」の意味は。
やっぱり「拓朗」はいいヤツだよね。
これは惚れるわ(笑)。
辛い想いをした人は優しくなれる。
そんな言葉を地でいく「拓朗」。
そんな「拓朗」の帰りを待つ「慎」をはじめとした仲間達。
大切なことは過去にとらわれるのではなく、未来を創りゆくこと。
暖かくてちょっぴり切ないお話でした。
2008年05月18日
「ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~」
「ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~」第7話「片羽と踊れ」
「片羽」と呼ばれるドラゴンに苦戦を強いられる「ウルク軍」。
「ウルク軍」との闘いで消耗した「片羽」を倒そうとする「ニーバ」。
一方の「ジル」は少しでも犠牲者を減らすためにと「ウルク軍」と「登頂者」の共闘を将軍の「ケルヴ」に進言する。
「ケルヴ」には一蹴されるものの副官「エタナ」から資金の援助を受ける。
仲間の助けもあり「登頂者」合同軍を率いる「ジル」。
追い詰められた「ウルク軍」に加勢する「登頂者」合同軍。
その闘いの行方は…
派手な闘いの裏で密かに展開する「ニーバ」と「ジル」の行き違い。
今回は地味に今後の展開を表すような内容が含まれていましたね。
この事態を「ニーバ」が面白く思うはずもないだろうし、泥沼展開もありなのかしら?
またそれを煽る「サキュバス」がいい味を出していましたね。
あと今回は「エタナ」が素敵でした。
さりげなく「ケルヴ」をサポートするというか「ジル」の言葉を信じ任せるところがね。
やっぱり上に立つ人間はこれくらいの度量がないといけないですよね。
そして「片羽」との闘いが終わってからの一幕が可愛らしかったですね。
「ジル」は少しずつだけど戦士として成長してきたみたい。
それは「ニーバ」のように己の力だけで勝負するタイプではなく、多くの人の力を借りて戦う「将」として器なのでしょう。
「ケルヴ」に気に入られたのもそういう力があったればこそなのかもしれません。
今回はなかなか面白いお話でした。
2008年05月15日
「かのこん」
「かのこん」#5「ダメになっちゃう?」
「望」の兄「朔」登場で波乱の展開に。
「耕太」に「禁欲の腕輪」をはめ「ちずる」に迫る理由とは…
新たなキャラクターも登場し、事態は意外な方向に進みそうです。
単純に「ちずる」と「耕太」の仲を引き裂くために登場したわけではないと思いましたが、そういうことなのね。
いつものドタバタ劇が控えめであったのは物語の方向付けを行ううえで大切な回だったからでしょうか。
そして今回の事件を通じて「ちずる」「望」「耕太」の心にも変化があったのではないかと思います。
特に「耕太」の「ちずる」に対する想いは大きく変化したのではないかな。
なんやかんやいいつつ「ちずる」達のことが気になってしまう「たゆら」「臣」「澪」はいいヤツらですよね。
さてさてこの後は一体、どういう展開が待ち受けていますやら。
楽しみであります。
2008年05月15日
「BLASSREITER」
「BLASSREITER」第6話「悪魔を憐れむ歌」
まったく「マレク」は「アマンダ」に養ってもらっている身で何を調子こいてんだか…
「ヘルマン」もいい加減、私情を挟むのはやめろって感じですな。
唯一、今回、見直したのは「ゲルト」。
彼は最後くらいは人間として逝きたかったのでしょうね。
自分の人生にケリをつけるだけの理性は保っていたということなのでしょう。
しかし、また「ヘルマン」は「ジョセフ」を逆恨みするんだろうなぁ。
開いた口が塞がりませんわ。
2008年05月14日
「RD潜脳調査室」
「RD潜脳調査室」#6「ラブ・レター」
うーわ、ヤバい。
これはいい話過ぎる。
出来すぎた話という見方も出来るけれど、これは奇跡と呼びたいですね。
過去から届けられる手紙。
巡る運命の輪。
触れ合う心と心。
読書感想文の宿題を出された「ミナモ」。
電脳化していない「ミナモ」は紙媒体の本を読むしかなく、数少ない蔵書が残る中央図書館で一冊の本と出会う。
その本には一枚の手紙が挿まれていた。
その手紙は誰のものなのか。
誰に宛てた手紙なのか。
全ての謎が解き明かされた時、「ミナモ」が感じた想いとは?
将来、紙媒体は無くなっていくのかもしれません。
しかし、紙に文字を書くという行為にはその人の想いが込められており、そして、それを読む人の想いも込められていくものなのだと改めて考えさせられました。
そういう文化を守るのもひとつの生き方なのかもしれませんね。
便利さを追求する代わりに大切な想いを捨てる。
それはやっぱり寂しいことなんだなと思います。
一冊の本、一通の手紙を通じて、そこに込められた想いの全てを感じ取り、想像を巡らせて楽しむ「ミナモ」の姿が可愛らしかったですね。
そして、全てを知った「ミナモ」に対してかけた「波留」の一言。
これは切なかったですね。
「ミナモ」じゃなくても泣くッちゅーの。
今回は大きな事件は起こらなかったけど、こういう日常の何気ない瞬間にこそ奇跡は隠されているのではないかなと思えるような素敵なお話でした。
やっぱり誰かを好きになれるというのは素敵なことですね~。
2008年05月13日
「コードギアス 反逆のルルーシュR2」
「コードギアス 反逆のルルーシュR2」TURN 6「太平洋 奇襲 作戦」
「エリア11」に赴任する新総督を奪取すべく太平洋上を飛行する空中艦隊に突入する「ゼロ」。
しかし、そこに待っていたのは…
「ヴィンセント」を駆る「ギルフォード」、「トリスタン」「モルドレッド」「ランスロット・コンクエスター」の強力なナイトメア・フレームを持つ「ナイト オブ ラウンズ」に戦力を削がれる「黒の騎士団」。
追い詰められる「カレン」。
命を捨てる覚悟をしたその時「紅蓮弐式」は新たな力を手に入れる。
一方、新総督の「エリア11」赴任の真意を知った「ルル」は…
うわーッ!「仙波」がぁ~。
ちょっと展開速過ぎないか?
「朝比奈」「凪沙」もかなりヤバい展開になってたし。
それにしても「ラクシャータさん」格好よ過ぎる。
惚れたぜ~(笑)。
「天子様」と「神楽那」の関係もなんか良いよね。
こういうの弱いんだわ。
しかし「スザク」はすっかり嫌なヤツになっちゃいましたね。
どうもまだ含みがあるような気がします…
かなり複雑に伏線が絡んでくるようになったストーリー展開ですが、果たしてこれからどうなっていくことやら。
2008年05月11日
「PERSONA -trinity soul-」
「PERSONA -trinity soul-」第18話「沈む夢」
「洵」に接近する謎の少女「アヤネ」。
彼女の登場で話が大きく動いてきました。
果たして「アヤネ」の目的とは一体…?
そして「洵」の口から語られる本当の思い。
心のどこかで「慎」達との距離を置いていた「洵」。
兄弟達の関係に歪みが生まれていく。
果たして「慎」は「洵」を取り戻すことができるのか…?
「まゆり」の意味深な発言も話が佳境に差し掛かってきたことを意味しているのでしょうか?
それにしても「叶鳴」は「慎」にベタ惚れですなぁ。
鈍感な「慎」は「叶鳴」の想いに気づくのでしょうか?
いろいろと気になる展開になってきましたね!


