2008年07月31日

「BLASSREITER」


「BLASSREITER」第16話「再会」


戦線に復帰したのはなんと!あの人かいッ!
しかも「融合体」になって再登場。

しかし「ジョセフ」への嫉妬は相変わらずなんですね。
なんでもかんでも「ジョセフ」のせいって…いい大人がみっともない。
あのまま、格好の良いままで終らせてあげれば良かったのに…
ちと彼の扱いは酷すぎでないかい?

次回は空中戦も展開されるみたいで。
とんでもないストーリーになってきましたね。
  

2008年07月30日

「狂乱家族日記」


「狂乱家族日記」第拾四わ「Electric-Butterfly」


なるほど。
「平塚雷蝶」は不思議ちゃん系に見えて意外に切れ者なのかもしれませんね。
何故に「雷蝶」が超常現象対策局長に就いたのか「狂乱家族」に何を求めるのかが気になるところですね。

今回は「雹霞」と「千花」が活躍。
「雹霞」にとっては乗り越えなくてはいけない壁「Dr.ゲボック」との対決が。
「千花」は初めてできた友達の病状を回復させるため必死にあがく。

その願いを叶えるかのようにピンチにかけつける「銀夏」。
こういうところはやっぱり「銀夏」は格好良いよね。

「Dr.ゲボック」の注意をひきつけるための「凶華様」と「月香」のコンビネーション。
獣化した人々を震え上がらせる百獣の王たる「帝架」の雄たけび。
「優歌」はいるだけで和みますね。

そして、やっぱり決め手は「凶華様」と「凰火」の信頼関係。
良い夫婦ですねー。
口ではなんやかんや言いつつも満足げな「凶華様」が可愛らしかったですね。

「雹霞」の弟分「デカメロン」や「ピエール」も加わって今回も「狂乱家族」は「家族の絆」で事件を解決に導くのでした。
良いよね、こういうのは。


それにしても最近は何気に「ぷち凶華様」が良い味出してるなぁ。
  

2008年07月30日

「マクロスFRONTIER」


「マクロスFRONTIER」第14話「マザーズ・ララバイ」


「ランカ」「シェリル」「ミシェル」を乗せ「ガリア4」から飛び立った「バジュラ」達の向かう先、それは「フロンティア船団」だった。
「ランカ」を連れ去った「バジュラ」達の目的とは。

「ランカ」の流す涙の意味からすると「ランカ」は全てを知ってしまったでしょうか。
例え生き残るためとはいえ、お互いを分かり合う努力もしないで戦い続けるのはやっぱり切ないものがありますね。
やられたからやり返して殺されたから殺して。
そんなくだらない歴史を何度も何度も繰り返すのが人間なのでしょうか。
一体、いつになったら人間は歴史から学びを得ることができるのでしょう?

幼き頃の「ランカ」の記憶からすると人と「バジュラ」はもしかすると戦う必要などないのかもしれない。
それを邪魔しようとしているのは、やっぱり「グレイス」&「レオン」なのでしょうか?

今回の戦闘に関してはどうも「バジュラ」側に非があるようには思えないのは私だけでしょうかね?

それにしても「ララミア」のこの唐突な展開はどういうことなんだ?
それはないだろう。  
タグ :マクロスF

2008年07月29日

「キスダムR」


「キスダムR -ENGAGE planet-」第十二節「凍海 セイジャク」


切ないなぁ…

「ただ二人で静かに暮らしたい。」
「冬音」と「鈴音」の願い。
「裏返った」人間にはそれすらも許されないのか。

「ハーディアンって一体なんなんだ?」という「イエラ」のセリフが痛いくらいに響きました。
そんな二人を自分の手で倒さなければならなかった「シュウ」の運命もまた悲しいですよね。

最後に「ハーディアン」の呪縛から開放されて幸せそうに微笑む「冬音」と「鈴音」の姿が唯一の救いでしたね。

この作品はちょっと悲し過ぎるんだよな。
  
タグ :キスダムR

2008年07月29日

「クリスタルブレイズ」


「クリスタルブレイズ」episode9


ああ~、なんてこったい。
「ソフィア」が大変なことになってしまった…
「キトー」は「ソフィア」の「シュウ」に対する一途な想いさえも奪ってしまうのね。
許せん!

そして「キトー」は「シュウ」の元へ「キリエ」達を向かわせる。
手段を選ばず「シュウ」を追い込む「キトー」。
これで「キトー」は完全に「シュウ」を敵に回してしまったわけですね。

ここから「シュウ」の逆襲が始まるのか?
次回のお楽しみであります。
  

2008年07月28日

「鉄腕バーディー DECODE」


「鉄腕バーディー DECODE」第1話「ONE PLUS ONE」


宇宙連邦捜査官「バーディー」は「ギーガー」を追って地球へやってきていた。
「宇宙人アイドル 有田しおん」として過ごしながら、地球人になりすました「ギーガー」を追って、はや半年。
ついに「ギーガー」の足取りを掴んだ「バーディー」が、偶然、現場に居合わせた「千川つとむ」と遭遇し…

といった感じで「バーディー」と「つとむ」の出会いから奇妙な二人の生活が始まるまでを描いた第1話でしたが、まず絵が綺麗で迫力がある。
いきなりの宇宙船での戦いには意表をつかれました。
格闘戦も大胆で迫力があり、人対人とは一味違った宇宙人同士の戦いが繰り広げられています。

映像だけでなくキャラクターもこの作品の魅力といえるでしょう。
正義感が強く勝気でサバサバしたお姉さんかと思いきや可愛らしい一面を見せる「バーディー」をさぇちゃんが上手く演じられていますね。
アニメオリジナルの「バーディー」の新たな顔「有田しおん」との二役は「コードギアス」の「凪沙」&「ニーナ」とはまた違った味があって良いです。

他のキャラクターも魅力的で「早宮」の「ケツ」発言とか「室戸」のドジッ子ぶりが面白かったです。
アニメオリジナルキャラの「中杉小夜香」も良い感じですよね。
この作品のキャラクターは表情がキラキラしていて元気な感じがとても魅力的ですよね。

あと、この作品は音もけっこう豪華なんですよね。
テレビアニメというよりは映画に近い贅沢な音作りで迫力があります。

第1話からして話が大きく動き出してこの後、どういう展開になっていくのか楽しみです。


あ、あと「はづみ」役は高橋美佳子さんだったのですね。
何気に最近はさぇちゃんと美佳子さんが一緒の現場が多くて、普段から仲良しなお二人は楽しそうな感じですね!  

2008年07月28日

「RD潜脳調査室」


「RD潜脳調査室」第16話「透明な力」


うっひょ~!
「ソウタ」やってくれるなぁ。
最後のセリフが格好良過ぎだぜ。

日課の「ホロン」との組手で一度も勝つことができない「ソウタ」。
「ハナマチ」 の風俗店で「ホロン」と同系のアンドロイドが不正に利用されていることを知り潜入捜査を行うが、店長に目をつけられた「ソウタ」の元に刺客としてアンドロイドが送り込まれる。

「ミナモ」達を護るためアンドロイドに戦いを挑む「ホロン」。
しかしプログラムの差に行動不能に追い込まれる。

駆けつけた「ソウタ」もまたアンドロイドに追い詰められる一方であった。
果たして「ソウタ」はアンドロイドを退けることができるのか!?

ここからの「ホロン」と「ソウタ」の行動がね。
泣けるわけですよ。

「アンドロイド」には「愛」はなく男に好感を持たせるためのプログラムが備わっているだけだと「ホロン」自身もいっているのだけど「ソウタ」が窮地に陥った時の「ホロン」の行動にはそれ以上のものが含まれていた気がするのですよね。

「ソウタ」にとって「ホロン」は良きライバルであり、共に戦う仲間であり、心が安らぐ場なのだと思う。
それは決して「プログラム」のひとことで片付けられるものではないのではないかなぁと思うのです。

そのことに気付いた「ソウタ」の口から出たのがあのセリフだったわけですね。
ちくしょー、いいなぁ(笑)。
なんやかんや言ってこの二人はラブラブなんじゃないか。  

2008年07月27日

「あまつき」


「あまつき」第十夜「そして、日は陰り」


「黒鳶」が営む薬問屋には様々な情報が集まってきていた。
その情報を元に一旦、別行動をとることになった「鴇時」と「黒鳶」。
「鴇時」と「朽葉」は「中村屋」へ向かう。
その時「沙門」は「中村屋」の蔵で「阿片」を見つける。

一方、傷を負った「平八」は「空五倍子」に助けられ「梵天」の元へ。
「平八」より情報を得た「梵天」は消えた「露草」を追う。

それぞれの想いが交錯するなか、全ての事柄は「中村屋」へと繋がっていく。


いつの間にやら「鴇時」と「朽葉」の仲は進展しているようで、口論したり褒め方とか距離のとり方がお互いに上手くなっていますね。
「朽葉」の「鴇時」に対するツッコミが面白過ぎ。

そんな二人の様子を見てちょっと面白くないのは「真朱」ちゃん。
二人の会話を聞いていて不機嫌になったりなんかして。
「朽葉」と口論になって一歩も引かないところは意外に強い娘なのかも。

いや、しかし、今回の「真朱」ちゃんは動きとか表情とかかなり可愛らしかった。
「鴇時」はモテて良いなぁ(笑)。  
タグ :あまつき

2008年07月27日

「Mission-E」


「Mission-E」第2話「女子校潜入大作戦!」


「ファウンデーション」の息がかかる全寮制女子校への潜入捜査を命じられた「千波美」と「麻織」。
そこに待ち受けるものとは。

「ファウンデーション」側のたくらみが見え隠れする第2話。
「Type-E」の秘密は「千波美」達の運命を変えたあの場所に眠っているのか。
新たなキャラクターも登場し「千波美」と「麻織」の戦いも激しさを増していきそうな感じです。

今回は「千波美」が良い味を出していましたね~。
「千波美」の明るいキャラクターと自分を比較して悩む「麻織」に対してかつての自分の話、「園美」「光太郎」「由真」達仲間が自分を変えてくれたと語って聞かせる「千波美」。
「麻織」の周りにもそういう人達がきっといると「麻織」に言葉をかける。
今度は「千波美」が「麻織」の心を溶かす番なのでしょうね。

「千波美」の言葉を受けて、改めて自分の周囲の人達のことを考える「麻織」。
「麻織」の起こした行動はほんの小さなことかもしれないけれど、それは大きな第一歩。
「千波美」同様「麻織」も素敵な人生を歩いていけるのではないかなと思いました。

ところで、今回はボーカ○イドなあのキャラクターが特別出演!?
これはびっくりだ(笑)。  
タグ :Mission-E

2008年07月27日

「コードギアス 反逆のルルーシュR2」


「コードギアス 反逆のルルーシュR2」TURN15「C の 世界」


対峙する「ルル」と「シャルル」。
明かされる「ギアス」の秘密。
そして「C.C.」の過去。

突きつけられる「ルル」への選択。
果たして「ルル」はどのような答えを導くのか。

ん~、切ない。
切ないなぁ。
この世界はたったひとりの少女の望みさえも嘲笑うのか。

今回のストーリーは「人が生きる」ということを考えさせられるテーマですね。
人は生まれた瞬間から「死」に向かっていく運命にあるのは変えようのない事実。
では人はその中で何を成すべきなのか。
答えは簡単にはでないものなのかもしれません。

「ルル」が導き出した答え。
それが正しいのかそうでないのか。
いよいよ、物語はクライマックスに向かっていきそうですね。

どのような結末に向かうとしても「C.C.」が笑顔で居られるような世界になるといいなと思います。
  

2008年07月25日

「BLASSREITER」


「BLASSREITER」第15話「神を讃える千年の騎士」


「ブラスレイター」 vs 「ツヴェルフ」。
なんだ。
結局、宗教戦争なのか…
自分達の信じるものに反するからといって相手を傷つけて。
人間ってのは愚かな生き物だね。

「アマンダ」と「ジョセフ」は「ツヴェルフ」に弱みを握られた形で半強制的に戦闘に参加。
ある意味では似たもの夫婦なのかもしれませんね。

しかし「アポカリプスナイツ」の「シドウ」ってのは口は悪いけど、わりといいヤツだったりなんかして。
半分、自暴自棄になっている「アマンダ」を落ち着かせるために気を利かせたりなんかしてね。

実はけっこう「アマンダ」のことが気になってたりして(笑)。
  

2008年07月24日

「イタズラなKiss」


「イタズラなKiss」第3話「恋のバトンタッチ」


「直樹」に酷いことを言われたりもするけど、なんやかんやいいつつ主導権を握っているのはやっぱり「琴子」ですよね。
「直樹」はただ手のひらの上で踊らされているに過ぎない。

体育祭最後の種目「男女混合リレー」で「琴子」に叱責されて思わず本気を出しちゃったりとか。
「金ちゃん」の言葉に売り言葉に買い言葉で「好きになっちゃうかも」なんてことを言ってしまって「琴子」にそこを突っこまれたりなんかして。
「直樹」は結局、墓穴を掘ってるんだよね。

「琴子」も「直樹」との付き合い方をマスターしてきたのではないでしょうか?
女の子って恐いなぁ(笑)。

しかし「直樹」ママは今回もいい味を出してましたね。
面白過ぎです。  

2008年07月23日

「狂乱家族日記」


「狂乱家族日記」第拾参わ「千花の憂鬱」


新しい学園に転校した「千花」は学園の番長であった「桃草愛智」を倒し、現番長となっていた。
そんな時、生徒達が理由もなく学園を休むという事件が相次いでいた。
事件を追う「千花」と「凶華様」であったが事態は思わぬ方向に…

ということで今回もハイテンションで話が進んでいくわけですが、やっぱり「家族の絆」がテーマでした。
「愛智」の父親の現代人らしい身勝手さと「凶華様」の慈愛の心が分かりやすく描かれていましたね。

見所は夜の公園で「狂乱家族」の一員とはなりきれず、友人の力にもなれずに悩む「千花」を「凶華様」がそっと包み込んで抱きしめるシーン。
「凶華様」は見た目は可愛らしいのに心は立派に「母親」なんですよね。

今回は新キャラも登場。
「平塚雷蝶」。
今回は顔見せという感じでしたが、敵か味方か、一体、どんな活躍をみせてくれるのでしょう。
いずれにしても次回は大変な展開になりそうな感じです。
  

2008年07月22日

「マクロスFRONTIER」


「マクロスFRONTIER」第13話「メモリー・オブ・グローバル」


謎のジャミングにより機体を不時着させることとなった「アルト」と「ランカ」。
二人の目の前に現れたのはかつて「ランカ」が暮らしていた「第117次大規模調査船団」の母船「グローバル」だった。
何者かにさらわれる「ランカ」。
「アルト」は「ランカ」を追って「グローバル」へと進入する。
「アルト」の前に立ち塞がる「ブレラ」。

一方、体調を回復させた「シェリル」は「ミシェル」と共に「アルト」達の探索へ。

その頃、「グレイス」は大きな計画を実行に移そうとしていた。
「ガリア4」全土を巻き込む巨大な「フォールド断層」。

「アルト」達は無事に「フロンティア」に帰還できるのか?


物語は「ランカ」出生の秘密へと動いてきましたね。
「グレイス」も表舞台に上がってきましたし、この後の展開がまた大変な方向に行きそうな感じです。

それにしても、あいかわらず「レオン」は怪しい動きをしているなぁ。
今度は「ルカ」いじめですか…

なんやかんや言って「シェリル」と「ミシェル」はいいコンビな感じがしますね。
でも「シェリル」は「アルト」ラブなんですな。
口では偉そうにしているけど、肝心なところでは「アルト」の言うことを聞いちゃう「シェリル」に萌え。
「ミシェル」の「いい女」評に大きく同意。

しかし「ミシェル」ってば寂しくなって「クラン」のことを思い浮かべちゃう辺り、やっぱりここは堅いのかな?
それにしても「ミシェル」が思い浮かべたのが「マイクローン化」した「クラン」ってのは…(笑)  
タグ :マクロスF

2008年07月21日

「クリスタルブレイズ」


「クリスタルブレイズ」episode8


「キトー」の研究施設に乗り込んだ「ソフィア」と「JJ」。
目の前で「ガラス女」に倒されていくSWATのメンバー。
実験データを収集し脱出を図るが「JJ」は凶弾に倒れ「ソフィア」は捕まってしまう。
「シュウ」へのお土産だと「ソフィア」を開放する「キトー」だったが…

ということで。
あいやー!「ソフィア」がそういう展開になっちゃう。

好奇心が過ぎたのは「ソフィア」のせいだとしても、ちょっとこの仕打ちは厳しいな。
果たして「シュウ」は「ソフィア」を救うことができるのか。

意外に「ソフィア」はキーパーソンだったのね。  

2008年07月21日

「あまつき」


「あまつき」第九夜「春昼」


日本橋周辺にやってきた「鴇時」達は情報収集のため「佐々木」の部下の「黒鳶」と合流する。
「黒鳶」と行動を共にするなかで「鴇時」は「人間」と「妖」のバランスを崩す決断に迫られる。
しかし「鴇時」は未だ迷いの中にいた。

一方「露草」と行動を共にしていた「平八」は「今様」の手によって傷つき倒れていた。
死を覚悟する「平八」の脳裏に浮かぶ「今様」と「樟の樹精」の記憶。
その様子に涙する「平八」。

はたして「平八」の運命は。
そして「鴇時」はどのような結論を導くのか。


「樟の樹精」を慕うが故に周りが見えなくなった「今様」。
それまで祀っていた「神木」を、自らの欲望のために切り倒してしまう勝手な人間に激怒する「今様」の気持ちは分からなくもない。
というか人間ほど身勝手な生き物は他にないですよね。

人の生命は多くの犠牲のうえに成り立っています。
そのことに感謝することを忘れ、自分勝手に振舞う人間の傲慢さ。
それは現代社会においても同じことです。
自分が生きるために生命を分けてくださっている自然に感謝する気持ちを忘れてはいけないのではないでしょうか。

しかし、確かに人間が全ての元凶ではあるのだけど、全ての人が同じように他の生命を軽んじているわけではないのですよね。
「平八」のように「今様」と「樟の樹精」に起こった出来事に涙する人間もいるのです。
「今様」はそのことに気付いてくれるのでしょうか。
そして「平八」は助かるのでしょうか。
続きが気になります。
  
タグ :あまつき

2008年07月20日

「RD潜脳調査室」


「RD潜脳調査室」第15話「食」


「脳餓死」の調査のためにメタル・コミュニティ「美食倶楽部」に潜入する「波留」。
人々を「脳餓死」に至らしめたその理由とは。

「食」というのは人が生きるうえでの基本だし「美味しいものを食べる」ということは幸せのひとつなのだけど。
「過ぎたるはなお及ばざるが如し」の言葉にもあるとおり、美味しいものばかりを食べた結果、体に変調をきたすというのは皮肉なものですね。

やっぱり自分が好きなものばかり食べていると肥満や栄養のバランスを崩して体調不良になったりするわけで「食」というのはなかなか難しいものですね。

やっぱり美味しいものはたまに食べるから美味しいと感じるわけで、その辺のバランスを楽しむのが「美食」のあり方なのかもしれません。

「ミナモ」も今回の事件を通して、嫌いな「ピーマン」に挑戦。
今まで「ピーマン」の料理を食べてもらえなかった「ソウタ」の最後のやり返しが面白かったですね。

でも、人工島ではなかなか手に入らない自然食品をなんとかやりくりをして「ミナモ」に食べさせようとする「ソウタ」の努力は素晴らしいですよね。  

2008年07月20日

「コードギアス 反逆のルルーシュR2」


「コードギアス 反逆のルルーシュR2」TURN 14「ギアス 狩り」


「ギアス」によりその運命を狂わされた「シャーリー」の弔いのため「ギアス」の壊滅を決意する「ルル」。
「ルル」と共に行動することを決意した「ロロ」すらもその手にかけようとする。
武力を持たない「嚮団」の人々を蹂躙する「黒の騎士団」。
死にゆく人々を目の前にした「C.C.」の想いは…

「V.V.」を追い詰めた「ルル」の前に現れる人物とは。


「嚮団」の人々から慕われていた「C.C.」。
彼女が導き出した結論の中にある想いと葛藤のほどはどれほどのものであったのでしょうね。
確かにその行為自身は虐殺以外の何者でもないと思うけど、人が人の生命を弄ぶ禁忌はどこかで歯止めをかけなくてはいけないものなのかもしれません。
「C.C.」にとっては辛い立場ですよね。


そして、ついに「V.V.」と「ルル」との直接対決。
その決定打となる一撃が「コーネリア」と「ルル」との共闘という形になったのは奇妙なめぐりあわせといいますか。
今でもなお「コーネリア」と「ルル」とは「ユフィ」を通じて繋がっていると思うのですよね。
「ユフィ」の誤解が解け「コーネリア」と「ルル」が共に歩ける日が来ると良いのですけどね…


しかし「スザク」は本当に性根が腐ってしまったのでしょうか。
「カレン」に対してあんなものを持ち出してくるとは。
なり振り構わずというか「ルル」への恨み…いや、嫉妬に狂った今の「スザク」はみっともないですよね。
  

2008年07月19日

「Mission-E」


「Mission-E」第1話「OLさん誘拐大作戦!」


おお~、これは化けましたね。
「CODE-E」の世界から数年後の東京。
「海老原千波美」と「君塚麻織」は「TYPE-E能力者」を保護するため、対立組織「ファウンデーション」との戦いを繰り広げていた。

ごく普通の生活をしていたはずのOL「美晴」は自分の周りの電気機器が壊れ始めることに悩まされることになる。
時を同じくして何者かにつけまわされるような気配を感じ始めて…


「千波美」、成長しましたね~。
前作のへっぽこっぷりはどこへやら。
能天気さは相変わらずですが、アグレッシヴに行動する姿はパートナーの「麻織」もびっくりって感じですね。

新キャラクター「麻織」は冷静沈着なキャラクターで「千波美」とのドタバタコンビっぷりが面白そうです。
二人が繰り広げる物語はどんな展開を見せてくれるのでしょうか。

あと今回の個人的な見所はラストシーン。
騒動の中で出会った「美晴」と「麻織」が心を通わせるシーンは泣けました。
人と壁を作る傾向のある「麻織」が「美晴」との出会いを通じてどう変わっていくのか、この点にも注目したいなと思います。


さてさて、次回はどんな事件が待ち受けているのやら。
楽しみなところです。  
タグ :Mission-E

2008年07月17日

「イタズラなKiss」


「イタズラなKiss」第1話~第2話


けっこう面白いな。
大好きな「直樹」にどんなに冷たくされようとも明るく元気に頑張る「琴子」と口では悪びれていても「琴子」のことが気になっている「直樹」の恋の物語。

最初はやっぱり「直樹」はいけ好かないヤツだなぁ(笑)と思ったのですが、なんやかんや言いつつ「琴子」の面倒を見てしまうところなんかは素直になれないだけで本当はいいヤツなんだろうね。

何気に「直樹母」がいい味を出していますよね。
こういうキャラクター好きだなぁ。

そして、なんと言っても「琴子」が可愛い。
なにかあればすぐ内にこもってしまう男には「琴子」みたいに元気に引っ張ってくれる女の子が必要なんだよね。
意外にしたたかなところもあって芯はけっこう強い女の子なんじゃないかな。
水樹奈々さんの声も雰囲気があって良いですね。

これはちょっと続きが楽しみ。