2008年09月30日

「RD潜脳調査室」


「RD潜脳調査室」第25話「ラストダイブ」


「気象分子」が散布され、徐々にバランスを崩し始める地球環境。
走るまでに体が回復した「波留」。
その姿を嬉しそうに見守りつつもどこかしら寂しげな様子の「ミナモ」。

ある日、「波留」は「ミナモ」をランチに誘う。
そこで「波留」は海に意識を溶け込ませた「久島」に会いにいくことを告げる。

そんな頃「気象プラント」が崩壊し海が燃えるという事象が発生する。
「波留」に最後の希望を託すしか道が無くなった人類。

そして「波留」は暗く深い海の底へと一歩を踏み出す…


今回は「ミナモ」の可愛らしさが全開でしたね。
なんだか急に大人っぽくなった「ミナモ」。

「波留」の体は回復し介助の必要は無く、「波留」は「海」の底で待つ「久島」に会いに行くという目標も得た。
そこはもう「ミナモ」には手の届かない世界。
「書記長」「ソウタ」「ホロン」「ミナモ・パパ」「ミナモ・ママ」「ユージン」「アユム」。
地球の崩壊を食い止める術を探すことに奔走していた。

そんななか、ひとり残された「ミナモ」はどこに向かうのか…

大切な「波留」のために一所懸命、食事を作る「ミナモ」。
「波留」に「介助師」になることを告げる「ミナモ」。
海岸をひとり歩きながら涙を堪える「ミナモ」。

「少女」から「大人の女性」へとなりゆく、そのプロセスが可愛らしかったですね。


そして「波留」はひとり巨大な海へのダイブを開始する。
果たして「波留」を待つものとは。

暗く深い海へひとり立ち向かっていく「波留」の姿を描いた次回の導入部分は鳥肌ものでした。  

2008年09月30日

「BLASSREITER」


「BLASSREITER」第23話「劫火の大地」


それを愚かな行為と呼ぶのかどうかは知りませんが、確かに「ザーギン」の言うとおりですよ。
自分の欲望を満たすために他の人を平気で傷つける。
そんな馬鹿な人間達を守る価値なんてこれっぽっちもない。

だけど、それ以上に大切な人がいる世界のために戦うことはそんなに悪いことじゃあないでしょ。
そういう人達は端から見れば確かに生き急いでいるのかもしれないし、損な人生なのかもしれない。
でも、そういう人達というのは「今」を生きているのではなく「未来」のために生きているのかもしれませんよね。

人間という未熟な生き物が作ったこの社会なんだから、どこかがおかしいのは当り前のことで過ちから学べない人が多いのも確かなこと。
そんな社会であっても少しづつ変えていかなくちゃならない。

「ザーギン」はそんな世界に絶望し逃げることを選んだ。
「アマンダ」「マレク」「サーシャ」「メイフォン」「シドウ」そして「ジョセフ」はそんな世界で戦い未来を勝ち取ろうと必死にあがいた。
この構図がどういう結末を迎えるのか、次回、いよいよ最終回です。

それにしても「マレク」は成長しましたね。
もう決して「弱虫」なんかじゃない。
大切なものを守るため、自分の弱さを認めたうえで自分が果たすべきことを果たす。
「漢」になったもんです。

そして「シドウ」。
文句無く格好良い。
この地を祖国の二の舞にしてはならない。
自分の家族のような悲しみを繰り返してはならない。
傷つきながらも最後の最後まで愛するもののために生き切った。
その姿は涙なくしてはみられません。

やっぱ「シドウ」最高だね。  

2008年09月29日

「コードギアス 反逆のルルーシュR2」


「コードギアス 反逆のルルーシュR2」TURN 24「ダモクレス の 空」


これが「ルルーシュ」の描いたシナリオなのか?
なんて、哀しい人なんだろう。
ひとりでも多くの人を守るため、どこまでも自らを悪人にし立てあげる。

彼一人の肩にそんなにも多くの悲しみを背負わせなくても良いじゃない。

でも、唯一の救いはそんな「ルルーシュ」を信じ、ついて来てくれる仲間がいるということ。

「ギアス」という同じ力を持つ唯一、同じ立場に立つ存在「C.C.」。
幼き頃からの友情、そして「ユフィ」への想いによって結び付けられた「スザク」。
彼らを慕い、地獄の底までついてきた「ジェレミア」「咲世子」。
共に最後の辛い戦いを生き抜いてきた「ロイド」「セシル」。
そして「ゼロ」を憎みつつも「フレイヤ」の脅威から世界を守ることを選択した「ニーナ」。

それぞれの想いを胸に「破壊」ではなく「新たな世界を創造する」ために最後の戦いに挑む姿は格好良いですね。
「ルルーシュ」が語った「過去ではなく、今でもなく、明日を求めたい」の言葉が素敵過ぎますワ。

「ルルーシュ」の戦いは「ナナリー」を守るための戦いからより多くの人を守るための戦いに変わっていきました。
その想いは敵味方に関わらず散っていった多くの人から少しずつ教えてもらったことなのだと思います。
散っていった友のため「ルルーシュ」は平和な未来を手に入れることができるのか。
次回、いよいよ最終回です。

それにしても「コーネリア」が生きていてくれて良かったよ。
そして、あの人も生きているなんて。
なんだか、この二人もいい雰囲気じゃん?

あと今回は「ミレイ」さんが素敵でしたね。
「リヴァル」を褒めるシーンがさ。
この人は絶対に男を成長させるいい女ですよね。
素敵過ぎます。
  

2008年09月28日

「Mission-E」


「Mission-E」第11話「クリスマスナイト大作戦!」


おお!
「光太郎」なかなか格好良いじゃない。
世間一般的な常識には疎いけど「アドル」に対する提案を申し出るあたりはなかなかの切れ者。
決めるところはしっかり決める。
やりおるなぁ。

今回の見所は「麻織」と久しぶりに登場した「美春さん」との関係。
そして、なんと言っても「麻織」と「アドル」とのエピソードですよね。


「OZ」の新しい仲間として再登場する「美春さん」。
事件解決後の「麻織」とのやり取りで励まされ続けてきた「美春さん」が今度は他の誰かのために「OZ」で働くことを決意する。
「麻織」と再会した「美春さん」の口から表される感謝の言葉。
「麻織」のやってきた事が報われた瞬間ですよね。
人は人との繋がりによって励まされ、そして、相手の行動によって自らの生きる意味を再認識するものなのかもしれません。

そんな純粋な人の感情を打ち砕くかのような「ファウンデーション」の愚行。

「ミリス」を人質にとられ、ひとり行動を起こす「アドル」。
そして、そんな「アドル」に自分の想いを訴える「麻織」。

「麻織」の涙ながらの告白。
このシーンは感動しますね。
「麻織、よくやった。」と言ってあげたい。

「麻織」の思い切った行動に対してちっぽけなプライドにこだわり自分ひとりで事態を解決しようとする「アドル」。
男というのはこういうものなんですよね。
惨めな姿を曝け出しても人に頼れば良いのかもしれません。

まあ、それが男というものなんですが(笑)。
そこを上手くコントロールしてくれる女性が傍にいるというのは幸せなことなのですよね。

そんな二人が向かう先。
その先に待ち受けている運命とは。
二人を追う「OZ」の仲間は間に合うのか?

物語はいよいよクライマックス。
テンションがあがってきました。
  
タグ :Mission-E

2008年09月27日

「ストライク・ウィッチーズ」


「ストライク・ウィッチーズ」第1話&第2話


面白い。
つーか、泣ける。

戦争嫌いの「宮藤芳佳」が「ストライク・ウィッチーズ」に入隊した理由。
それを導いた「坂本美緒」。

亡き父親が結びつけた二人の関係。
そして「ストライカー・ユニット」。

深い悲しみから飛翔する翼。
託された想いを継ぎ、自分にできること、人々を守るための戦いに身を投じる「芳佳」。

彼女達を待つ運命とは。

多くの生命が失われる理不尽な世界に生きる少女達の純粋な想いが新しい時代を切り拓く。
その過程が気持ちの良い作品ですね。

これは次回が楽しみですわ。
  
タグ :STRIKEWITCHES

2008年09月26日

「イタズラなKiss」


「イタズラなKiss」第12話「すれ違うハートたち」


「入江パパ」が過度のストレスで倒れてしまったり「入江パパ」の会社のスポンサーからは令嬢とのお見合いを申し込まれたりと、ここにきて「直樹」も人生の岐路に立たされたようですね。
さてさて「直樹」はどのような道を選ぶのか。

「琴子」は「琴子」で「金ちゃん」からプロポーズされたりなんかして、こちらはこちらで大変みたい。

しかし「直樹」のお見合いの相手は「直樹」と「琴子」がただならぬ仲だと気付いたみたい。
いい人っぽいから自ら身を引くんだろうなぁ…
  

2008年09月25日

「狂乱家族日記」


「狂乱家族日記」第弐拾ニわ「落ちてきたプリンセス」


「恋」というものを知るために地球に舞い降りたプリンセス「OASIS(オアシス)」。
いつもながらにドタバタと騒々しい「狂乱家族」と接するなかで「人」と関わることの大切さや「人」を好きになることで生まれる切なさを学んでいくシンプルながらも素敵なストーリー。

何も知らない箱入り娘の「OASIS」が「優歌」が流す「涙」の意味を知り、その想いをかみ締めるシーンは切なかったですね。
そして「OASIS」はどこへ向かうのか。
ちょっぴり意味深なエンディングが気になります。
再び彼女の明るい笑顔を見ることができるのでしょうか。
  

2008年09月25日

「マクロスFRONTIER」


「マクロスFRONTIER」第22話「ノーザン・クロス」


あらあら、「アルト」くん。
ちょっと格好良い言葉を口にしたかと思ったら、結局は何一つ成長していないんですか?

誰もが自分の頭で考え、結論を導いていくなかで一人、いつまでも周りに流されて…
いい加減、子供の殻を破らないと本当に置いてけぼりをくらいますぜ。
それで「シェリル」を守ることができるのかいな?

今回のヒーロー&ヒロインはやっぱり「シェリル」と「オズマ」ですよね。

気丈に振舞ってきた「シェリル」が初めて見せた涙。
「フォールド波」を導いたのは病気のせいだけではないと思う。
孤独と悲しみを乗り越えてきた彼女の魂の叫びなのではないかな。

そして「オズマ」。
「漢」だぜ~。
やっぱり信念に生きる男は格好良いですよね。
「アルト」に対する説教はいちいち説得力がありますし、クサいセリフ回しがまた似合っちゃうんだわ。
そりゃ「キャサリン」さんも惚れますわな。
やっぱり、この人はロックだよな。
シビレる。

あと「ジェフリー艦長」もいい味、出していましたね。
この人のセリフも格好良かった。
今回は男性キャラクターが頑張ってますよね。

それから何気に存在感が大きかったのが「カナリア」さん。
愛する子供のために本当に何が大切なことを見極めるために「クォーター」に乗り込む。
格好良いわ。

「クラン」は今回も可愛らしかった。
で「クラン」の出した答えなんだけど、これもまた正しいことなのだと思う。
きっと「クラン」は「ミシェル」のいた場所を守るために残ったのでしょう。

あと今回は「シェリル」のマネージャーの「エルモ」が良い味を出していましたよね。
「あなたの歌には「愛」がある」。
顔に似合わず熱いことを言ってくれますね。

いやいや、今回はそれぞれのキャラクターの生き様が本当に格好良かったです。
それぞれのキャラクターの想いが絡み合うなか、物語はいよいよクライマックスへ。
ひとり取り残された「アルト」くんはどうするのかな?


#「レオン」の三文芝居がちょっと面白かった。
#「グレイス」さん、あなた、何やってるんですか?(笑)
  
タグ :マクロスF

2008年09月24日

「乃木坂春香の秘密」


「乃木坂春香の秘密」第7話「…大好きなんです!」


「春香」の両親登場で波乱必至の展開へ。
最終兵器は「春香ママ」。
「春香ママ」には頭の上がらない「春香父」。
やはり一流の男には一流の女がついているということでしょうか(笑)。

しかしね。
「裕人」は頑張ったよね。
普通、ああいう状況では自分の主張を言い返せるものではないですけどね。
「春香」の悲しむ顔を見たくはない一心だったと思うのですが、そういうのってやっぱり感動しますよね。
「裕人」の一言で圧され気味だった「ルコ」や「葉月」が力を取り戻すシーンが良かったですね。
誰もが「春香」「裕人」の幸せを願っている。
そんな心が伝わってくるようなシーンでした。

にしても「春香」可愛すぎるだろ。
本当は「裕人」の本当の想いを聞きたいのでしょうけどね。
「裕人」も肝心なところはまだまだなんですよね。

ま、それがまた初々しくて良いわけなのですが。

ホント、暖かく見守ってあげたい二人ですよね。
  

2008年09月24日

「鉄腕バーディー DECODE」


「鉄腕バーディー DECODE」第9話「The champion of justice」


「沢尻村」での事件に不穏な影を感じ取った「室戸」が「つとむ」達の元を訪れる。
一方「シャマラン」もまた「リュンカ」の影を追い「つとむ」達の前に姿を現す。

その夜、事件現場の捜査に乗り出す「バーディー」だったが、そこに「マリオネット」の「オンディーヌ」が現れ「バーディー」に襲い掛かる。
「オンディーヌ」の戦闘能力に翻弄される「バーディー」。
果たして勝負の行方は…

うわちゃー、「オンディーヌ」強過ぎでしょ。
けっこう「バーディー」は危ないところだったような。
今後、これだけの戦闘力を持ったキャラクターが出てきたら、どうなっちゃうのって感じですよね。
「バーディー」の髪の毛は…あの攻撃は酷いな。
しかし、これで「オンディーヌ」の出番は終了なのかな。
白石涼子さんの無表情な演技は素晴らしかったですし、ちょっと残念ですね。

それにしても「ゴメス」は食えないなぁ…


あと今回は「室戸」がいい味を出していましたね。
「早宮」の想いを知ると自分の取材を手伝わせたりなんかして。
それで「早宮」を危険な目にあわせてしまう結果になっちゃったのは減点ですけどね。

しかし「室戸」が言った「今の世の中は真実が必ずしも必要とされていない」という言葉は悲しいですよね。
「真実」よりも「おもしろおかしい」記事が必要とされる時代。
自分よりも他人が劣っていると思うことでしか自分の存在価値を証明できないとするならば、人間とはなんとレベルの低い生き物なのかと思ってしまいますね。

さてさて次回はどんな展開が待ち受けていることやら。
  

2008年09月23日

「RD潜脳調査室」


「RD潜脳調査室」第24話「地球律」


「気象分子」の散布を止めるため「ジェニー・円」の説得に乗り出す「書記長」と「波留」達。
しかし、「ジェニー」には「波留」達の声は届かず、計画を推し進める。
やむなく強攻策を撮る「波留」達であったが…

「書記長」「波留」「ソウタ」「ホロン」「アユム」「ユージン」「ミナモ」。
それぞれが成すべきことを成す。
彼らの誰一人が欠けてもいけなかったのだと思います。

一人一人が互いのことを想い、行動した結果が大きな成果へと繋がる。
そのことを改めて考えさせられる内容でした。

しかし、そんな想いもあと一歩のところで届かず…
運命のいたずらなのか、仕組まれた罠なのか。
果たして、この物語の結末はどこに向かうのでしょうか。
そして、人類の未来は…
次回、いよいよクライマックス。

それにしても「ジェニー・円」もね。
本当は悪い人ではないと思うのですよ。
彼は彼なりに人類の未来について考えて行動していた。
でも、地位と金を手に入れてから初心を忘れてしまったのでしょうね。
切ないですね。

そして今回、一番、頑張ったのは「ソウタ」ですよね。
己の限界を超え「人類」の未来のために頑張る「ソウタ」が格好良かった。
そして、そんな「ソウタ」の姿を見守り続けた「書記長」がまた素敵でしたね。
本当なら自分の好きな人が傷つき倒れる姿なんて見たくないでしょうに。
この二人の関係は素敵ですよね。

そんな、ひたむきな「ソウタ」の姿を見て「ジェニー」も大切なものを思い出したのかもしれませんね。

それにしても「アユム」役の矢尾一樹さん。
「やぁってやるぜ!」言い過ぎなんじゃない?
ちょっと笑っちゃった(笑)。
  

2008年09月22日

「BLASSREITER」


「BLASSREITER」第22話「届かぬ想い」


2回も見せ場があるなんて「ヘルマン」って優遇されてるよね。
やってることは無茶苦茶で周りに迷惑ばっかりかけてるのに、なんでこんなに格好良い死に様が用意されているのでしょう?
世の中、不公平だわ。

とはいえ今回の見所は「ベアトリス」だなぁ。
「ベアトリス」と「ザーギン」が駆る「白馬」との間にそんな過去があったとは。
今まで「ベアトリス」はそういう人間的なところを見せたことがなかっただけにこのエピソードは泣けたなぁ。
「ザーギン」にせよ「ベアトリス」にせよ「マレク」にせよ、結局のところ、彼らが「デモニアック」と化したきっかけは人の世に対する「絶望」なのですよね。
「ウォルフ」はどうだか知らないけど。

しかも、それは愚かな人間の欲望が生み出した狂気が原因。
「デモニアック」の方がよっぽど「人間」らしくて「人間」の方がよっぽど「怪物」じみていると感じるのは私だけでしょうか。

そんな世の中で生きていくことを「ヘルマン」から託された「マレク」が今後、どのように生きていくのか。
作中でそこまで描かれることはないのだろうけど気になります。

いよいよ物語はクライマックス。
「ジョセフ」と「ザーギン」の戦いは結末はいかに。
  

2008年09月21日

「Mission-E」


「Mission-E」第10話「過去の因縁大作戦!」


過去の出来事に決着をつけるため「アドル」に面会を申し出る「千波美」。
一方、「茜」より「ミリス」の居場所を教えられた「麻織」は「ミリス」に会うため、療養所を訪れる。

作品もいよいよクライマックスなのか話が盛り上がってきました。

「ミリス」は「麻織」に何を感じ取ったのか、おそらくは弟の「アドル」を想う気持ちが奇跡を呼び起こしたのだと思います。
そんな「ミリス」の心を感じた「麻織」は「アドル」に「これ以上、無駄な争いをする必要はない」と涙混じりに訴えるのですが、後戻りのできない「アドル」にはその声は届かず。
しかし、そこに一発の凶弾が…

この流れは切なくも哀しいですよね。
ほんの少し、お互いが譲歩することができれば、皆が幸せになれる道も残されているのだと思う。
そのキーになるのはやっぱり「麻織」なんじゃないかな。
「ミリス」にはそれが分かっているのかもしれない。
だからこそ「麻織」に「アドル」のことを託したのではないかと思います。

これは泣けますね。
人が人を想う気持ち。
奇跡はそこから生まれ、皆が幸せでいられる未来は人が自らの意志で勝ち取るものなのかもしれませんね。

しかし「圭子」は天然なのかなんなのか?
あのネタのふり方はある意味、神懸っているでしょう(笑)。
  
タグ :Mission-E

2008年09月20日

「コードギアス 反逆のルルーシュR2」


「コードギアス 反逆のルルーシュR2」TURN 23「シュナイゼル の 仮面」


ひとまず「ナナリー」と「咲世子さん」が生きていたことは良しとすべきでしょう。
生きてさえいれば、いつか誤解も解ける日がくるのかもしれませんから。
しかし、今度は「コーネリア」が…

「ナナリー」「黒の騎士団」をも敵に回しても「残虐皇帝」の仮面を被り続ける「ルルーシュ」。
死んでいったもののためとはいえ、これはあまりにも切ない。
それでもなお、前に進み続ける「ルルーシュ」。
これは男でも惚れるね。
格好良過ぎるだろ。

死地を乗り越えた先に幸せがあれば良い。
全てのことに決着がついた先に「ルルーシュ」の傍に誰かがいてくれればと願うばかりです。

最後の決戦を前にどのキャラクターもいい表情を見せていましたね。
彼らが戦わなければいけない理由がどこにあるのというのでしょう。

「扇」と「ヴィレッタ」はそういうことになっていたのか。
「扇」は目立たないけど義理堅くて良いキャラクターなんだよね。

そんな「扇」を守った「玉城」は終盤に来ていいトコ見せましたよね。

「藤堂」と「凪沙」は良い雰囲気でした。
「凪沙」はいい返事が聞けたのかな?

「ジノ」はそういう道を選択したのか。
それもまた正しいことなのだと思う。
こちらも「カレン」となんとなく良い雰囲気でしたね。

「ジェレミア」と「咲世子さん」はどちらも忠義に厚い人。
素敵なことだと思います。
似通った精神を持つこの二人もけっこうお似合いなのかな。

「ルルーシュ」「C.C.」「スザク」この3人の結束は素晴らしいですね。
ここまで来た以上、この3人に勝てるものはいないと信じたいです。

そして、全ての物語に終止符を打つためのキーパーソンとなるのは「ニーナ」なのかもしれません。
「フレイア」という最悪の武器を前に個人的な感情を捨て「人類」の未来を守ろうとする姿。
もうそこに少女の横顔は無く、素敵な大人の女性になりましたね。

「人類」の生命をなんとも思わない「シュナイゼル」。
彼の暴挙を知る人々はまだ少数でしかない。
「シュナイゼル」に踊らされ散っていく生命が最小限で抑えられることを祈るばかりですね。
皆が早く「シュナイゼル」の素顔に気付いて、無駄な争いを捨てて欲しいものです。

果たして「ルルーシュ」はこの最大最凶の敵を倒すことができるのか。
物語は最高潮に盛り上がってきました。  

2008年09月19日

「イタズラなKiss」


「イタズラなKiss」第11話「夢でKiss・Kiss・Kiss」


「金ちゃん」もなぁ、「琴子」に対しては行動力はあるのだけど空回りし過ぎだよね。
「琴子」を助けるつもりが自分が遭難してどうすんだよ。

しかし、そんな「金ちゃん」を救ったのは意外にも「直樹」。
口は悪いけど中身はいいヤツなんだよね、「直樹」は。
今回は特に格好良かったですね。

しかし「裕樹」はめちゃくちゃ「琴子」ラブじゃないか。
おませさんだねぇ。
「琴子」の唇を奪ったのってもしかして…
  

2008年09月18日

「狂乱家族日記」


「狂乱家族日記」第弐拾一わ「黒サンタさんは夜眠れない」


散々、引っ掻き回しておいて最後はホロリと泣かせる。
いやぁ、今回も素敵なお話でした。

「サンタさん」と「サンタの娘」にまつわる話だったわけですが、確かに自分が放っておかれて他の子供達のところに行ってしまうおじいさんは子供心には寂しいものでしょうね。

「黒サンタ」に対して告げられた「何故、何の関係もない子供達にプレゼントをあげるのか、その理由が分からないようだから三流なんだ」という「凶華様」の言葉は「大人」として本来、あるべき姿を表しているのではないかなと思うのです。
全ての子供達は人類の未来を担う大切な存在。
人類全体にとっての宝なのでしょうね。

これはむしろ大人が見て自分の姿を振り返るための作品なのではないでしょうかね。

しかし「サンタさん」強ぇ。
「凶華様」と互角に渡り合うとは。
「サンタさん」も体力勝負、強くなくてはいけないのですね。

それにしても今回も「優歌」が可愛らしかったですね。
「凶華様」にプレゼントを渡したくてもなかなか渡す機会を作れずにいるところとか。
そんな「優歌」を見て励ます「千花」が優しくて素敵でしたね。

「プレゼント」がもらえないと知って落ち込む「凶華様」も可愛らしかったですね。

あと今回は「月香」がなかなかいい味を出していましたね。
何気に言葉を覚えていたんだ(笑)。  

2008年09月18日

「マクロスFRONTIER」


「マクロスFRONTIER」第21話「蒼のエーテル」


「僕のターンだ」って「レオン三島」は「遊戯王」ファンだったのか?(笑)
それはさておき「レオン」はどんどんウザくなりますね。
所詮「グレイス」に操られているだけだろ?

しかし「ランカ」はあの道を選択せざるを得なかったのでしょうね。
あまりにも多くの「バジュラ」の命を奪ってしまった。
これ以上、人間側に立っていたら悔恨の情に耐え切れずに壊れてしまうでしょうからね。

これがやっぱり自然な流れなのだと思う。

「人」と「バジュラ」は本当に相容れない存在なのか。
その答えが出なければ「ランカ」が「アルト」の元に戻ってくることはないのでしょう。

「バジュラ」側には「ランカ」が「人間」側には「シェリル」が、という構図になっていくのでしょうか。
今後の展開が楽しみです。
  
タグ :マクロスF

2008年09月17日

「乃木坂春香の秘密」


「乃木坂春香の秘密」第6話「なつこみ…です」


「コミケ」という特殊な環境にあって、二人のワールド炸裂ですか。
こりゃまた、うらやましい限りですな(笑)。

物語上、どうしても悪者にならざるを得ないキャラクターを除いては周囲のオタクも好感の持てるキャラクターとして描かれていますね。
マナーをちゃんと守っているし、周囲の人に対する配慮ができているし。
皆が「コミケ」という一大イベントを楽しもうとしている雰囲気が伝わってきて「創り手と買い手の一体感」という「コミケ」の魅力が十分に伝わってきますね。

面白かったのは「春香」と「裕人」の二人がいい雰囲気になっているところを周囲の人波が避けて通っていくところ。
いやあ、できる子たちだわ(笑)。
空気読める、読める。
「コミケ」という場すらも「ラブラブ」な空気に変えてしまうのが「愛」の力なんでしょうかね。

「コミケ」という特殊な環境を話題にしているけど、どちらかというと基本は王道のラブコメ。
「春香」と「裕人」の初々しい二人を暖かく見守るのがこの作品の楽しみ方ですよね。

それにしても「春香」はちょっとしたことでも本当に心から楽しんでいて可愛らしいですよね。
見ているだけで暖かい気持ちにさせられます。
こういう純粋な心をどこに忘れてきちゃったんだろうなぁ…(笑)

それにしても「信長」は「春香」の存在に気付いているなんて、抜けているようで意外に目聡いですね。
あと「葉月」さん、「ぴぴるぴるぴる」とキましたかッ!(笑)
やってくれますね~。

「美夏」「葉月」「那波」達にも守られて「春香」と「裕人」のピュアな交際は順調に進行しているようです。

しかし、そんな順調な二人の仲に次回、一大事が!
風雲急を告げる展開にドキドキでございます。
  

2008年09月17日

「鉄腕バーディー DECODE」


「鉄腕バーディー DECODE」第8話「Ghost Village」


夏休みの一時を「小夜香」の別荘で過ごす「つとむ」達だったが、「小夜香」の元に「カペラ」が現れ…

「カペラ」そして「リュンカ」がいよいよ行動を開始しましたよ。
とてつもない力を持つ「リュンカ」。
その力を追う「シャマラン」そして「ゴメス」。

「リュンカ」を中心にそれぞれのキャラクターが動き始めました。
果たして「バーディー」と「つとむ」は「リュンカ」の謎を解明し「カペラ」のたくらみを暴くことができるのか。

しかし「シャマラン」はずいぶんと自信満々ですね。
「ゴメス」との駆け引きがどう転ぶのか楽しみなところですが、最初に大口を叩くキャラクターは後で泣きを見るのがお約束なんですよね…(^^;

そういえば、「小夜香」の別荘で「早宮」が見ていた報道記事の写真に写っていた人物ってやっぱり…?


#「有田しおん」の次回予告はパワーアップしてますね。
「ぐわぁ~」は反則でしょう。
思いっきり笑っちゃったい(笑)。
  

2008年09月16日

「乃木坂春香の秘密」


「乃木坂春香の秘密」4~5話


声優さんもやりたい放題ですな(笑)。
現場も楽しいのでしょうね。
見る側だけでなく演じる側も楽しめる作品というのは良いですよね。

新キャラの「椎菜」も元気一杯で可愛らしいですよね。
そして、クラスメイトの皆も良いヤツばっかりじゃないですか。
「One for All,All for One」だぜぃ。
こういう時代だからこそ、こういう優しい作品が必要なのかもしれませんね。

しかし「裕人」って「意外に」といっては失礼かもしれませんが、けっこう男らしくて爽やかなキャラクターですよね。
空気も読めるし。
溺れそうになった「椎菜」を助けたり、「春香」の気持ちを先回りして声をかけたりするシーンは格好良かったですよね。

普段は三枚目だけど決めるところは決める。
最近の主人公にしてはストレートな爽やかキャラクターですよね。
そりゃ、「春香」も「椎菜」も惚れるっちゅーねん。
うらやましいぜ(笑)。