2008年11月30日

「機動戦士ガンダム00 2nd.SEASON」


「機動戦士ガンダム00 2nd.SEASON」#08「無垢なる歪み」


「人類は僕らが導く」か…
「イノベイター」、なんたる傲慢。

それはさておき。
「ティエリア」それは無理があり過ぎるだろ(笑)。
っていうか「イノベイター」の人達はあまりにも女性ファンを狙い過ぎなんじゃ(笑)。

まあ、しかし、現「ソレスタルビーイング」を率いる「ティエリア」に決断が迫られ「イノベイター」と袂を分かつことになりましたが、果たして「イオリア・シュヘンベルグ」の真意は如何様なものなのか。
ともあれ、これで最終的な悪が決定してわけで「ソレスタルビーイング」の面々がいかに立ち向かっていくのかが今後、楽しみなところですね。

心揺らぐ「ティエリア」に「ロックオン」の声が届くシーンは良かったですね。
その身はなくなったとしても存在が失われるわけではない。
誰かの心にはその人の言葉が、そして、心が生き続けるものなのです。
人の心の中に生き続ける限り、その人自身もまた生き続けているといっても良いでしょう。
「ロックオン」のように誰かの心を支え続ける人間となりたいものですね。

そして、まさかの「ルイス」と「刹那」のコンタクト。
せっちゃん、どうしてそこで「ルイス」を手放してしまったんだぁ~。
って、あの状況ではどうしようもなかったのだけど「沙慈」と「ルイス」がこれ以上、離れ離れにならなくても済んでいたかもしれないチャンスだったのに…残念です。

その「ルイス」は「マリー」が搭乗していた「アヘッド・カスタム」に乗ることを決意。
ほんの少しの間だけだったけど「マリー」と「ルイス」の間には相通じるものがあったのでしょうね。
そして「カティ」もまた「ルイス」のことを気にかけている様子。
もしかすると「ルイス」のことを救うのは「カティ」と「マリー」なのかもしれませんね。
というか、そうあって欲しいと願う次第です。

そんな「カティ」の前に登場したのは「パトリック・コーラサワー」。
こいつ、生きてたのか…
「カティ」は「パトリック」も「アロウズ」から遠ざけていたのですね。
いい人だな、「カティ」。
しかし「親の心、子知らず」というか、そんな「カティ」の想いを裏切って「パトリック」は「アロウズ」に入隊。
ホント、馬鹿だな、こいつ。
でも「アロウズ」内部で厳しい状況にある「カティ」を守るのは「パトリック」のような馬鹿ものなのかもしれません。
少しでも「カティ」の心の支えになってくれると良いのですが…

あと今回は「フェルト」が良い役どころでしたね。
かつて敵であった「マリー」が「アレルヤ」の大切な人であったことと「クリスティナ」や「ロックオン」達、家族同然である「ソレスタルビーイング」のメンバーを失った悲しみとの間で揺れ動く「フェルト」。
すぐには受け入れられない現実を少しずつ受け入れはじめ「マリー」とも関わっていこうとする「フェルト」。
強い娘だなぁ。

「スメラギさん」は流石に頭の回転が速いですね。
「大切な人を守ること」が今の「アレルヤ」にとって必要なことだと誰よりも先に気付いていた。
素敵過ぎます。

それにしても「ミレイナ」はナイス・ツッコミでした(笑)。
  
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2008年11月28日

「銀河鉄道物語~忘れられた時の惑星~」


「銀河鉄道物語~忘れられた時の惑星~」第3話、最終話


なるほど。
「キリアン」と「999」の「車掌さん」の関係はそういうことだったのか。

確かに「キリアン」の両親は間違ったことをしてしまったのだと思う。
だけど「モデスト」の行為も褒められることではありませんよね。

「過去」に生きるよりも「未来」を見出すこと。
「未来」を受け入れるのではなく「未来」を創りあげることが大切なことなのではないでしょうか。

この作品は「銀河鉄道999」と「銀河鉄道物語」のあわせ技でネタ的な物語ではあるのだけれども、最後にはしっかり泣かせてくれるところはやっぱり素晴らしいですね。

「親」が「子」を想う気持ち。
「子」が「親」を想う気持ち。
「キリアン」と「車掌さん」の物語はそうしたものを表現しているのでしょう。

そして「キリアン」には「学」や「ルイ」「ユキ」達が。
「車掌さん」には「鉄郎」と「メーテル」という仲間がいて、それぞれが自分の大切なもののために生きている。
そういう生き方はやはり素晴らしいですね。

素敵な作品をありがとうございました。

#やっぱり「ユキさん」は素敵だなぁ(笑)。  

2008年11月28日

「とある魔術の禁書目録<インデックス>」


「とある魔術の禁書目録<インデックス>」第6話「幻想殺し<イマジンブレイカー>」


うおーッ!「当麻」格好良過ぎる!
たった一人の少女の笑顔を守るため、全てを失っても目の前に立ちはだかる壁をも乗り越えていく。
どれだけ困難な出来事にも諦めない心。
その魂の叫びには「火織」も「ステイル」も心動かされないわけがないですね。

「インデックス」を救うために命をかける「当麻」。
好きな女の子のためとはいえ、ここまでできる男ってのもなかなかいないですよね。

そして、戦いのなかで「記憶」を失くしたことを隠し通す「当麻」。
これも「インデックス」に余計な重荷を背負わせないため。

病室のシーンでわざと「インデックス」を怒らせるシーンは泣けますよね。
なんでそこまでしてなんでもかんでも自分ひとりで抱え込もうとするかなぁ…

でも、それが男ってものなんですよね。
そういう意味で「当麻」は直球勝負の主人公。
近頃のアニメの軟弱な主人公とは一線を画しますね。

我々もおかしな「幻想」は壊していかなければいけない。
答えは誰かから与えられるものではない。
自分の頭で考え行動した、その先につかめるものだと思います。
物事を頭から諦めるのではなく「当麻」のように足掻いて足掻いて、その先にある勝利を勝ち取っていかないといけませんね。

原作を読んで内容が分かっていても改めて考えさせられる内容でした。

さて、次回は「ディープブラッド」が登場。
これはまた楽しみです(^^)。
  

2008年11月27日

「ケメコデラックス!」


「ケメコデラックス!」第6話「ミシマの女」


今回は「先生」からスタートですか。
そして「葵ちゃん」へ。
相変わらず「葵ちゃん」爆走してるなぁ。
なんだか無性に可愛らしく思えてきたゾ(笑)。

そして、「ヴァニラ」役で遠藤綾さんが登場!
「キリコ」役には三石琴乃さんて、なんと豪華なコンビなんだ!

「タマ子」はなんかおかしな方向に突っ走ってるし。
「美咲」は相変わらず黒いし色っぽいし(笑)。

どうなってんだ、この作品は!?(笑)
  

2008年11月27日

「屍姫 赫」


「屍姫 赫」第5話「背信僧」


「景世」の良いところが見られる今回。
「景世」けっこう良い人じゃん。
だけど、それだけなんだよなぁ…

絵も今回は崩し過ぎでしょ。
「イツキ」恐いよ。
女の子絵の可愛らしさが唯一の救いだったのに…(^^;

OPの雰囲気は良いのだけどなぁ…
  
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2008年11月27日

「キャシャーン Sins」


「キャシャーン Sins」第7話「高い塔の女」


不思議な雰囲気に引き込まれる話でしたね。
「滅び」へと向かう世界の中で、塔の上で「鐘」を鳴らすことを生きる目的とする「リズベル」と「キャシャーン」との出会い。
「無」から「有」を生み出し「まだこの世界には美しいものがある」ということを他のロボット達にも伝えようとする「リズベル」。
彼女の崇高な想いの前に一時は「鐘」の材料になることを受け入れようとする「キャシャーン」。

かくして作り上げられた「鐘」の音色は「リズベル」の想い描いたものではなく、他のロボット達に「鐘」も「リズベル」自身も傷つけられてしまう。

堕落したロボット達には「リズベル」の想いは届かなかったのかもしれない。
だけど「明日へ希望を繋ぐこと」を実践する「リズベル」の純粋な想いこそが荘厳な音を鳴らす「鐘」であったわけですよね。

「キャシャーン」の心にはその「鐘の音」が届き、そしてまた「リズベル」自身も「鐘」は自分の心の中にあると気付く。
本当に大切なものは目に見えるものではなく、人の心の中にこそ存在することを教えてくれる話でした。

そして「リズベル」は「キャシャーン」との出会いによって得た「想い」をまた別の誰かに伝えるために「塔」に登り続けることを選んだのだと思います。

どんなに絶望に満ちた世界からでも「希望」は生まれる。
そんなことが感じられる暖かい話でしたね。

しかし、今さらながら気付いたのですが、実はこの作品は「キャシャーン」と女性ロボット達の出会いの物語だったわけですね。
しかも、何故か登場する女性ロボットはみんな綺麗。
男性ロボットは散々なのに…(^^;
  

2008年11月23日

「機動戦士ガンダム00 2nd.SEASON」


「機動戦士ガンダム00 2nd.SEASON」#07「再会と離別と」


くわーッ!「セルゲイさん」格好良過ぎる!

これは男でも惚れるね。
いや、男だからこそ惚れるね。

もう今回は「セルゲイさん」中心の話数ってことで良いでしょ?

好きな人と一緒にいることが「マリー」にとっての幸せ。
人を人とも思わない「アロウズ」という組織に居ては彼女が苦しむことを知った時、どこが彼女の居場所として一番なのか。
本当は自分も「ソーマ」のことを手放したくはないはずだけど「アレルヤ」にならば「マリー」のことを任せられると悟り、彼に「マリー」を託す。

血の繋がりはなくても「セルゲイ」にとって「ソーマ」は本当の娘なのですよね。
この二人の関係は素敵過ぎますよね。
「マリー」も「セルゲイ」にはどれだけ感謝しても足りないくらいの感情を持っていると思うのです。
「セルゲイ」に対する敬礼の意味はそこにあったのでしょうね。

親は子の幸せのために全てを捧げる。
子は親からもらった愛情に感謝して、また、その想いを次代に繋ぐ。
結局、人間はそうしたものなのかもしれません。

「セルゲイ」にとっては娘を嫁がせる父親のような気持ちだったのでしょう。
「セルゲイ」から「マリー」を託された「アレルヤ」の責任は重大ですね。
いつか「セルゲイ」「アレルヤ」「マリー」が共に暮らせる日が来ると良いなと思います。

とりあえず「アレルヤ」と「マリー」の物語は良い形で決着がついて良かったですね。

あとは「沙慈」と「ルイス」。
「沙慈」は「イアン」のおやっさんの言うとおり「そのまま」で良いのだと思う。
戦いに手を血に染めるのは彼のような人間でなくて良い。

そして「カタロン」の人々に対する責任をとろうとする「沙慈」の行動も正しいことだと思います。
今後、彼が「ソレスタルビーイング」と共に行動するかどうかは置いておいて、彼が自分にできることを探し行動を起こしていく、そのこと自体に価値があるのだと思います。

「沙慈」と「ルイス」が再び共に歩める日が来るよう見守りたいですね。

そして、次回はいよいよ「イノベイター」が直接、介入してくる模様。
果たして彼らの目的とは…

次回も目が離せません。
  
タグ :ガンダム00

2008年11月23日

「テイルズ オブ ジ アビス」


「テイルズ オブ ジ アビス」第6話「砂漠の雨」


「ルーク」と「アッシュ」の接触により大きく話が動き出しそうな感じですね。
「ルーク」と「アッシュ」の関係とはいかなるものなのか?

それにしても「ナタリア」参戦でパーティーも華々しくなりましたね。
「ルーク」モテモテじゃないか。
あいかわらず「ルーク」自身はワガママ放題でウザいけど(笑)。

今回の「ティア」はお約束だけど可愛らしかったですね。
たまに違った一面をみせてくれる女の子は可愛いですよね。

「ナタリア」も一所懸命な幼馴染キャラで良いですよね。
ちょっと頑張りすぎて空回りしちゃうところが純粋さ故なのでしょう。

あいかわらず「アニス」は黒いですね(笑)。

そんな可愛い女の子達に囲まれている「ルーク」も運命に自らの意志を試され始めたようで。
「ジェイド」の一言にリーダーとしての責任を感じ始めたよう。
これで少しは成長するのかな?
  

2008年11月22日

「イタズラなKiss」


「イタズラなKiss」第18話「不機嫌なトライアングル」


「直樹」と「琴子」の仲がピンチ!
これまで「直樹」は恋愛に関しては追う立場にはなかったわけですから、自分の気持ちが理解できないのも無理はないですね。
「琴子」もそんな「直樹」の純情な気持ちに気付いてあげられる余裕が無いのでしょう。

ま、「雨降って地固まる」な展開なのでしょうけど、どういうプロセスを踏むのかが楽しみなところですね。

それにしても、二人の様子を見てうろたえる「直樹ママ」が可愛らし過ぎ(笑)。
  

2008年11月21日

「銀河鉄道物語~忘れられた時の惑星~」


「銀河鉄道物語~忘れられた時の惑星~」第1~2話


ええ~ッ!
「キリアン」の過去にはそんな秘密があったの!?
これは驚きだ。

まあ、企画としては面白いのですけど、当時の声優さんを起用するのはちょっと切ないものがありますね。
流石に「メーテル」役の池田昌子さんはキツそうな感じで…(^^;;

しかし「メーテル」に「ユキ」と美しい二人の活躍が見られるというのは贅沢な作品ですよね。
あと「ルイ」も忘れてはいけませんね。
  

2008年11月20日

「とある魔術の禁書目録<インデックス>」


「とある魔術の禁書目録<インデックス>」第5話「十二時(リミット)」


うわ!いいところで区切ってくれる!
これは次回に期待せざるを得ないではないですか!(笑)

結局、人というのは足掻いて足掻いて足掻き切る以外に栄光を掴むことはできないのかもしれませんね。
深い絶望にさらされてもなお前に進む力。
それを見出せた人達が「ヒーロー」と呼ばれるのかもしれません。

物事を一方向から見ているだけでは見えないこともある。
「魔術」サイドにどっぷりと浸かっている「火織」と「ステイル」には見えなかったもの。
周到に仕掛けられた罠を見破ったのは「科学」の力。
水と油の関係にあったとしても使いようによって無限の可能性を秘めている。

「魔術」と「科学」。
相容れない二つの力を結びつけるきっかけとなったのは「当麻」の諦めない心なのではないでしょうか。

たった一人の少女の命を救うため、命をかける。
「当麻」「火織」「ステイル」達は本当に格好良いですよね。

「とある」最初のエピソード。
「当麻」「インデックス」「火織」「ステイル」達の絆が築かれる重要なエピソードもいよいよクライマックス。
「当麻」達は「教会」の陰謀を打ち破ることができるのか。

次回が楽しみです!

#それにしても「小萌先生」は可愛らしいですね~(^^)。
  

2008年11月20日

「ケメコデラックス!」


「ケメコデラックス!」第5話「戦士の休息」


え、え~!まだ作品内時間5日しか経ってなかったのか?
濃ゆい、濃すぎる(笑)。
そして今回は「パクリ」過ぎじゃない?
大丈夫なのか?(笑)

しかし「三平太」はまだまだお子ちゃまですよね。
せっかくいい雰囲気なのにもちっと気の効いたセリフが出てこないかなぁ?
自分のことで精一杯で余裕の無いのは仕方ないのかしらね。
でも「エムエム」に対してのあのセリフはデリカシーなさ過ぎでしょ。

しかし今回の「エムエム」は可愛らしかったですね。
ふくれたところとかも良かったのだけど、やっぱり「三平太」を見つめて微笑んだところが可愛らしかったですね。

あと「三平太」を映画に誘う「イズミ」が可愛らしかった。
「三平太」お前、それは酷過ぎだろ。

それにしても「美咲」は今回もセクシー度全開でしたね(笑)。
  

2008年11月20日

「屍姫 赫」


「屍姫 赫」第4話「惨美歌」


う~ん、惜しいですね。

歌を愛するがゆえに「生」に執着する少女「御咲 君」のエピソード。
「オーリ」に対して語られる「マキナ」の過去と「マキナ」と「景世」の関係。

大枠のストーリーとしては重要な事柄が語られる場面だし「御咲 君」のエピソードは切ないものではある。
上手く味付けすればとても盛り上がる内容だったと思うのですが…
イマイチ話に重厚さが無いというか説得力に欠けるのですよね。
話のボリュームに対して尺が短すぎるのでしょうか?

藤原さんの演技は素晴らしいものがあるのですが、他に印象に残る場面があまりないのですよね。
惜しいなぁ…
  
タグ :屍姫

2008年11月20日

「キャシャーン Sins」


「キャシャーン Sins」第6話「運命との再会」


新キャラ登場でストーリーが動き出し面白くなってきました。

しかし、まるで根拠の無い言葉に踊らされてしまうのは人間の弱い心と言いましょうか。
なんの理論的な裏づけのない「ディオ」の言葉にすがりついてしまうロボット達の姿が人の言葉を鵜呑みにする大衆の姿にあまりにも似ていて切なくなりますね。

「ディオ」が「キャシャーン」と同じ能力を持つというのなら自分の能力を使って「滅び」を止めれば良いような気がしますが、「キャシャーン」と同じく「自己再生能力」もあるのかと思いきやそうでも無さそうな感じで、実はこの辺りが物語のキーになってくるのかもしれません。

「ディオ」はどう考えても「レダ」に操られていますよね。
今後「レダ」がどう動いてくるのか楽しみなところです。

しかし「リューズ」も「フレンダー」もなんやかんや言って「キャシャーン」を助けてしまう辺り「ツンデレ」ですな。
「あなたを倒すのは私なのだから」ってどんだけ「キャシャーン」好きなんだよ(笑)。

この三角関係がどうなっていくのかも気になるところですね。
あ、「リンゴ」もいるから四角関係なのか?(笑)
  

2008年11月17日

「テイルズ オブ ジ アビス」


「テイルズ オブ ジ アビス」第5話「選ばれし英雄」


さぁ~、話が怪しい方向に進んできましたぞ。
「ルーク」を導く「ヴァン」の目論見はどのようなものなのでしょうか。

あからさまに怪しいですが、それを信じてしまうのは「ルーク」の世間知らずなところ。
調子良く「ヴァン」の口車に乗せられてますけど大丈夫なんでしょうか?
そして、二人の会話を聞いてしまった「ナタリア」は一体、どうなっちゃうのでしょう?

それにしても「ナタリア」は可愛らしいですね。
「ティア」もなんだか「ルーク」に急接近てな感じで。
「アニス」を含む恋の四角関係はどうなることやら。

当の「ルーク」はそんなことにも全く気付いていないようで。
全くこのボンボンはうらやましい限りですな。
  

2008年11月16日

「機動戦士ガンダム00 2nd.SEASON」


「機動戦士ガンダム00 2nd.SEASON」#06「傷痕」


辛い、辛すぎる。

「ソーマ」VS「アレルヤ」
「ルイス」VS「沙慈」

この戦いはあまりにも辛すぎます。
愛するもの同士が何故に戦わなければならないのか。
運命とはかくも無情なものなのでしょうか。

頼むから「ソーマ」は素直に「セルゲイ」の申し出を受け入れてくれよ。

「ソーマ」と「ルイス」にはどこかしら相通じ合うものがあるようです。
己の背負った運命のせいで自分を追い込んでいく二人。
もう少し早く、この二人が出会っていれば違った今があったのかもしれない。

何もかも自分で背負いこむ必要はない。
過去の出来事に固執するよりも未来を信じて生きていって欲しい。
この二人にはほんの少しでいいから自らの幸せを考えて欲しいものです。
「セルゲイ」も「沙慈」もそのことを望んでいるのだから。

そして今回は「スメラギ」さんの過去についても言及されていましたね。
どうやら「カティ」とも関係があるみたい。
この二人もどうして刃を交えなければいけないのか。
もう頼むから「ソーマ」も「ルイス」も「カティ」もみんな「アロウズ」から抜けてくれ~。


ちょっとセカンド・シーズンは女性キャラクター陣のエピソードが切な過ぎるな。
「アロウズ」の連中みたいに女性を幸せにできない男どもなんぞいらんわ!(笑)

それに比べて「セルゲイさん」は素敵過ぎますね。
自分も大変ななかなのに「ソーマ」のことを気にかけてメッセージを送ったりなんかして。
本当の親のよう。
「ソーマ」は「セルゲイさん」を悲しませるようなことをしてはイカんですよ。

あと今回は「ラッセ」がまた格好良かったですね。
出番は少ないけど話を引き締める役どころですよね。

そして今回も「フェルト」が「ミレイナ」に対してお姉さんっぷりを発揮。
この二人も可愛らしいですね。
  
タグ :ガンダム00

2008年11月15日

「桜蘭高校ホスト部」


「桜蘭高校ホスト部」


GyaOさんで配信が開始されていたので見てみたのですが面白いですね。
主人公の「ハルヒ」は可愛いし、ホスト部のメンバーも個性的で。
「桜蘭高校ホスト部は女性を幸せにするのが仕事」との言葉の通り、学生達がかかえる悩みをお節介にも解決していく姿は容姿だけではなくって心も男前。

男ならかくありたいものですね。
  

2008年11月15日

「銀河鉄道物語~永遠への分岐点~」


「銀河鉄道物語~永遠への分岐点~」


うおー、泣ける!
感動した!!

愛するものを守るために戦い続ける「SDF」のメンバーが格好良過ぎ。
特に作品のクライマックス、別宇宙に飛ばされた「シリウス小隊」を救出するため、危険を顧みずに全小隊が立ち上がるところから生還を果たすエピローグまでの「SDF」の活躍が素敵過ぎます。

人はより快適で便利な世界を望むけれど、その結果、悲劇を招くこともある。
それが宇宙を崩壊に導くことであったとしたなら…
そんな過酷な運命の中でも人は愛するものを守るため、未来に希望を繋ぐ戦いを続けていく。
人間にとって大切な人がいるということが何にも優る大きな力となるのかもしれませんね。
人が持つのは何も悪い面ばかりではない。
こうした素敵な面も持つのだということをこの作品は教えてくれているのかもしれません。
そして、欲望の果てに待つ悲劇を我々は回避しなければいけない。
それは人間ひとりひとりが他者を大切にするという心を持つことから始まるのだと思います。

「フレル」達の住む宇宙では「悪魔」と呼ばれた男、父「有紀渉」の本当の戦い。
それを知った「学」がとった選択肢。
親が子供のために成せること。
子が親を越えていく瞬間。

その時、「学」の傍には愛する「ルイ」と次元を超えて気持ちを通わせることが「フレル」がいた。
この二人の存在。
その後ろにいる「シリウス小隊」をはじめとする「SDF」のメンバーがいたからこそ「学」は最後の決断をすることができた。
そして「渉」から受け継いだ意志を持って未来に希望を繋ぐラスト・シューティングに繋ぐ「学」。

このクライマックスのシーンも素晴らしかったですね。


いや、しかし、「有紀隊長」は格好良かったですね。
流石は現「SDF」のお手本になるべき人物ですね。

あと何気に格好良かったのが「チャーリー」。
彼の最後のセリフは泣けました。

それにしても「ユキさん」は変わらず美しいですね!


スタッフ、キャストの皆様をはじめ、この作品に関わられた全ての皆様、素敵な作品をありがとうございました!
  

2008年11月14日

「とある魔術の禁書目録<インデックス>」


「とある魔術の禁書目録<インデックス>」第4話「完全記憶能力」


人が人を想うがゆえの悲劇。
拳を振るい、お互いを傷つけ、感情をぶつけ合うことでしか分かり合えない。

ほんの少しの譲歩で。
知恵を持ち寄ることで最前の方策を導くことができるのかもしれないのに。
その努力を怠ることで無駄な争いを生み出してしまう。
悲しいことですよね。

今の世の中もそうなってしまっているのではないかな?
大切なのはお互いを分かり合う努力をすることですよね。

「当麻」の言うことは正しい。
だけど「インデックス」の命を救うためにたったひとつの方法にすがるしかなかった「火織」や「ステイル」の気持ちも理解できる。
人はそんなに強い生き物ではない。
同じ悲しみを延々、繰り返すということに耐えられるものではない。
ましてはひとりでは。

そんな人の感情を利用し、己の欲望を満足させようとするものがいる。
その諸悪の根源から「インデックス」を開放することが最前の策なのでしょう。

物事をひとつの側面から見ていたのでは問題は解決しない。
科学サイドの人間である「当麻」の知識は「インデックス」を縛る呪縛から開放するのにきっと役に立つはず。

「インデックス」を守りたい。
同じ想いを抱く「当麻」「火織」「ステイル」がともに力を合わせ「インデックス」を呪われた運命から解き放つ。
その日が来ることを期待しています。
  

2008年11月14日

「ケメコデラックス!」


「ケメコデラックス!」第4話「彼女が水着に着替えたら!?」


勢いだけじゃねーかよ!(笑)

だけど今回は「イズミ」がようやく幼馴染キャラらしく頑張ってましたね。
「三平太」への想いから「ケメコ」に水泳勝負を挑む「イズミ」が可愛らしかったです。
お互いに反発し合う仲ではありますがこの勝負を通じて「ケメコ」と「イズミ」の距離もちょっと近づいたようで。
両者の恋のバトルはどのような決着を見せるのか気になります。

しかし「三平太」は主人公なのにあいかわらず置いてきぼりですね…(^^;

にしても今回もまた「美咲」がぶっ飛んでましたね。
あと補習を受ける「リョーコ」が可愛らし過ぎ。

さぇちゃんは「葵ちゃん」役と「担任教師」役で美味しいトコロを持っていってますね。
良い役どころです(^^)。