2008年12月31日
「ケメコデラックス!」
「ケメコデラックス!」第11話「ミシマ」
いよいよ、クライマックスだってのにサービス・シーンばっかじゃないかよ!(笑)
「エムエム」のシャワー・シーンとか。
「イズミ」の入浴シーンとか。
極めつけは「ヴァニラ」の特別個人授業!
「ヴァニラさん」、今回はかっ飛ばしてましたねぇ。
いちいちセクシー・ポーズを決める「ヴァニラさん」が素敵過ぎます(笑)。
しかし、いくら「エムエム」が自分のことを話さないからって、敵対勢力である「ヴァニラ」の元にのこのこ足を運ぶってのは「三平太」は迂闊過ぎやしませんか?
で何故か「ケメコ」は「三平太」を探す途中で「リョーコ」とバトルしちゃってるし。
やたら気合入れてバトルしてたけど、そんなことをしている場合じゃないだろ!(笑)
ま、手を組む前のケジメみたいなもんなのでしょうかね。
そんなこんなで物語は「ケメコ」VS「キリコ」、「エムエム」VS「ヴァニラ」の展開に。
果たしてこの二人の戦いの決着は?
次回、いよいよ最終回です。
それにしても「葵ちゃん」。
もう動きが人間離れしているンですが?
そして「スピニング・バードキック」を放つ「ふみ子」。
もう無茶苦茶ですわ(笑)。
タグ :ケメコデラックス!
2008年12月31日
「キャシャーン Sins」
「キャシャーンSins」第12話「生きた時を色にして」
未来に希望を見出そうとするもの。
自らの運命を諦めるもの。
この両者の対比が面白かったです。
「マルゴー」は芸術家独特の感性を持っていて、それは常人には理解しがたい感覚なのかもしれませんが、言っていることは真理。
そして、なにより運命に振り回されるのではなく、自らの手で運命を切り拓いていく強い心を持った人なのだと思います。
今を生きていること。
その経験が積み重なって過去となる。
過去が無いのではなく、今、この瞬間こそが過去を形成しているのだということ。
生きることを諦めてしまった瞬間に未来は無くなってしまうのでしょう。
「キャシャーン」にとっては多くを教えられた出会いだったと思います。
「リンゴ」が目にした「マルゴー」の表情は一所懸命、自らの人生を生き切ったことを表す、自信と誇りに満ちた表情。
それ故に美しかったのだと思います。
「マルゴー」という存在は「キャシャーン」や「リンゴ」達の心に生き続けるのでしょう。
人の人生というのは結局、そういうものなのかもしれません。
「ルナ」が残した「この街は自然のままの色がいい」という一言から一面の銀世界へと繋がるエピローグが素敵でしたね。
過去に囚われ未来を諦めるのか、今を積み重ねて輝かしい未来を掴み取るのか。
果たして我々はどちらを選ぶべきなのでしょうか?
タグ :キャシャーン
2008年12月31日
2008年12月30日
「まかでみ・WAっしょい!」
「まかでみ・WAっしょい!」#08「なんかメイドに幽霊にメカなんですけど。」
「メイド」「幽霊」「メカ」という3つのテーマのショート・ストーリー3部作というお話でしたが、こういう構成も面白いですね。
主要キャラが水着で登場してネタ回かと思いきや、意外にも素敵なストーリーが展開されて良かったです(^^)。
「幽霊」のお話では夜のアカデミィに出没するという噂の「女の子」を巡る話は「女の子」の正体が実は…ということで消費社会である現代に対する風刺的な意味もあって面白かったです。
「モノ」は大切にしなくてはいけませんね。
「女の子」を優しく包み込む「ファルチェ」が母親のようで素敵でした。
そして「メカ」のお話は「トリンシア」と衛星打ち上げ用のロケット「ホムラ一号」との恋の物語。
自らの容姿を非効率で美しくないと考える「トリンシア」は「ホムラ一号」との会話の中で心を通わせ「この世に存在するものは何ひとつとして無駄なものはない」と教えられる。
「『人型』をしているのは人と共に歩んでいくため」だと教えられ、自らが進むべき道を見出した「トリンシア」の表情は晴れ晴れとしていましたね。
自らの使命のもと、宇宙へと飛び立っていく「ホムラ一号」を見送る「トリンシア」の後姿には悲しみよりもその偉大な魂に触れた喜びに満ちていたように思います。
役割は違っていたとしても「人」のために生まれてきた二人の魂には相通じるものがあったのでしょう。
「志」を同じくする仲間がいるというのは素敵なことですよね。
ちょっぴり切ないけれど「ホムラ一号」と「トリンシア」の間に生まれた「絆」は周りの人の心にも少なからず影響を与えたのではないかなと思います。
うん、素敵なお話でした。
タグ :まかでみ
2008年12月29日
「テイルズ オブ ジ アビス」
「テイルズ オブ ジ アビス」第11話「雪降る街」
む、そうか。
この場面なんだ。
この先の展開を知っているとここの「イオン」の言葉が切ないンだよね…
そして今回は「ジェイド」の過去が語られる回。
雪に囲まれた街「ケテルブルグ」。
静かに流れる時の中で淡々と語られる「ジェイド」の過去の出来事。
この雰囲気が逆に「ジェイド」の背負った運命の重さを物語っていますね。
「ピオニー」や「ネフリー」がいたから「ジェイド」は辛い過去を乗り越え、ここまで来ることができた。
そして、今、「ルーク」に自分の過去を語ったことで「ジェイド」は過去を捨て未来に生きる決意ができたのではないかなと思います。
もしかすると、ここが「ジェイド」にとっての新たな出発点となったのかもしれませんね。
「ルーク」に自分の過去を語ってきかせた後の「ジェイド」の表情はどこかしら晴れ晴れとしたものがあったように思います。
「仲間がいる」というのはこういうことなのかもしれませんね。
タグ :テイルズオブジアビス
2008年12月28日
「機動戦士ガンダム00 2nd.SEASON」
「機動戦士ガンダム00 2nd.SEASON」#12「宇宙(そら)で待ってる」
「ダブルオーライザー」がその真価を発揮。
「イノベイター」が操る「ガデッサ」「ガロッゾ」をも跳ね除け「トレミー」を包囲する「GN-X」群をも一蹴。
強いゾ!「ダブルオーライザー」!!
さらにはテレパシーで会話したり、機体が量子化したりってもう無茶苦茶でんがな(笑)。
それはさておき。
戦場でお互いの存在を認識してしまった「ルイス」と「沙慈」。
「沙慈」は自分を追い込み、「ルイス」は「沙慈」までをも敵だと思い込む。
嫌な展開になりましたね。
そんな「沙慈」の姿に過去の自分を重ねたのか手を差し伸べる「刹那」。
「戦って「ルイス」を取り戻せ」って…
それは無茶じゃないかと思いながらもやっぱりここに望みを託すしかありませんね。
この出来事の後「刹那」の行動を見守っていた「ロックオン」が「刹那」に告げた一言が良かったですね。
「ロックオン」もいいとこ見てるよなぁ。
苦悩する「沙慈」は果たしてどのような答えを出すのか。
こればっかりは「沙慈」自身が答えを見つけていかなければいけないのでしょう。
「沙慈」の様子を見守る「刹那」がいい感じでしたね。
一方の「ルイス」は「沙慈」に対しても激しい憎悪を向ける。
そんな「ルイス」に対して「アンドレイ」が意外にいいことを言ったのでびっくり。
「沙慈」に対する「刹那」のような存在は「ルイス」にとってはもしかすると「アンドレイ」なのかもしれませんね。
若気の至りで今は「セルゲイさん」に反発しているかもしれませんが、年齢を重ねるともしかしたら「セルゲイさん」のようないい男になるのかも?
なんといっても「セルゲイさん」の血を引いているのですからね。
「刹那」や「アンドレイ」の力を借りて「ルイス」が「沙慈」の元に戻ってくる日が早く来て欲しいものですね。
その頃、「セルゲイさん」は「地球連邦」の統制を守るため「緘口令」を敷く役割に。
まったく「地球連邦」のお偉いさんはこれだから。
「セルゲイさん」、嫌な役どころばかり押し付けられちゃうなぁ…
しかし「リボンズ」くん。
自分の思い通りに行かなかったからってキレるとはまるっきり子供ですね。
「王留美」に対して手をあげたのはびっくりですが。
さて「王留美」はどう出るのか?
なんか話のノリ的にはもうクライマックス的な感じなんですが、この後は一体、どうなっちゃうんでしょうね?
タグ :ガンダム00
2008年12月25日
2008年12月25日
「とある魔術の禁書目録<インデックス>」
「とある魔術の禁書目録<インデックス>」第10話「お姉様(みさかみこと)」
いよいよ「御坂妹」と「一方通行<アクセラレータ>」が登場しましたね。
この話もね。
切ないンだよね。
「御坂美琴」と「妹達(シスターズ)」に隠された秘密。
そして、その事実を知った時「当麻」がとった行動とは。
現実に立ち向かう若者達の戦いの幕開け。
「当麻」の格好良さが際立つエピソードなんですよね。
今後の展開が楽しみです。
それにしても「当麻」の周りもすっかり華やかになりましたね。
「インデックス」「秋沙」「美琴」「御坂妹」「黒子」「小萌先生」「舞夏」。
なんやかんやいいつつも「当麻」の周りには可愛い女の子が寄ってくる。
ま、「当麻」に関しては生き方が「男前」だから許すよ。
でもってキャストの方も豪華なメンバーなのですが、けっこう良い雰囲気を出していますよね。
「黒子」役の新井里美さんなんてばっちりハマり役って感じ。
「御坂妹」「舞夏」も雰囲気があって、演技を見ているだけでワクワクしますね。
「当麻」も学園都市第一位の「一方通行<アクセラレータ>」相手に大変なことになっちゃいますけど、頑張って「美琴」を救い出して欲しいものです。
タグ :とある魔術の禁書目録
2008年12月25日
「ケメコデラックス!」
「ケメコデラックス!」第10話「花火」
全体的にいつものギャグ・テイストではあるけれど、今回は今後の展開を匂わせるちょっぴりシリアスな話もあって面白かったですね。
すれ違う「エムエム」と「三平太」の想いと一瞬の大輪を咲かせる花火の切なさが素晴らしかったです。
果たして二人の関係はどのように動いていくのか。
照れた「エムエム」が可愛らしかったです。
それにしても「葵ちゃん」のタイトル・コールは面白かったですね~(^^)。
まさに「心の叫び」とでも言いましょうか(笑)。
そして今回の注目はなんといっても「早川姉妹」でしょう。
この姉にしてこの妹ありとでも言いましょうか。
畳み掛ける「ポール・パトリック 43歳」(笑)。
「三平太」にセクシー・アタック。
ベクトルは違うけど「はやちゃん」のかっ飛ばし方も「ミウラ」のかっ飛ばし方も似てますよね。
流石、姉妹(笑)。
「はやちゃん」節も今回は一層、キレがありましたね。
「リョータ」と「リョーコ」を上手く誘導。
さらに自ら「イズミ」と「三平太」と元を離れ(この時の「はやちゃん」が可愛らしかった)二人きりにして、物影から鑑賞(笑)。
この黒さがたまりませんね(笑)。
そんなこんなで楽しい一時も今回で終了。
嵐の前の平穏な一時でしょうか。
次回はいよいよ「ヴァニラ」のたくらみが動き出すみたいです。
これは目が離せませんね。
#しっかし「三平太」ももちょっと女の子の気持ちを考えられるようにならんとね。
タグ :ケメコデラックス!
2008年12月25日
「キャシャーン Sins」
「キャシャーン Sins」第11話「己の使命のもとに」
人間とロボットが共に歩める世界を作るため、己の信念の元に「ルナ」を探し続けるロボット「ジン」。
ん~、格好良いね!
「キャシャーン」との出会いにより仲間達の心が揺れるなか、決して己の信念を曲げない「ジン」。
まさに「漢」ですね。
強い信念を持っている人は軸がブレない。
そして「ジン」が人間の子供に対して言った「成長することができるのは人間だけなのだから」という言葉は深いですね。
それは決して見た目だけの話ではなくて「心」のことでもあるのですよね。
「滅び」ゆく世界の中でも「希望」を胸に生きるものもいる。
「ジン」の生き方は必ず次の世代の人々にも継承されるのだと思います。
そして未来は必ず彼らの手で素晴らしい世界になるのだと信じたいですね。
タグ :キャシャーン
2008年12月22日
「テイルズ オブ ジ アビス」
「テイルズ オブ ジ アビス」第10話「償いの帰還」
「一度、失った信用は簡単に取り戻すことはできない。」
「ティア」の言葉を受け、ひとつひとつ自分にできることから始める「ルーク」。
ここから「ルーク」の本当の意味での旅が始まります。
でも、きっと「ルーク」は大丈夫。
何故なら彼の傍には「ティア」や「ガイ」「ミュウ」がいるのですから。
それにしても「ガイ」はいいヤツですよね。
本物だとか「レプリカ」だとかそんなことは関係ない。
「ガイ」にとっての「ルーク」は「アッシュ」ではなく「ルーク」でしかないのです。
「ルーク」とともに過ごした時間こそが「ガイ」「ルーク」の絆なのですよね。
これは今後のお話にも深く関わってくるテーマ。
そして「ガイ」が「ルーク」に告げた話の内容。
「過去に囚われるのではなく未来に向かって歩いていく」こと。
これもまた今後の話に深く関わってくる大切なテーマとなっています。
「ティア」達の助けを借りて「ルーク」は変わろうとしています。
囚われの身となって「ナタリア」と「イオン」を救出するため「神託の盾<オラクル>騎士団」の本部に乗り込む「ルーク」達。
ここで「ルーク」は「神託の盾<オラクル>」と戦うことを余儀なくされてしまう。
しかし、戦争が始まってしまっては罪の無い多くの人々の命が失われてしまう。
その葛藤のなかでひとつの決意をする「ルーク」。
「こうして俺はまた誰かに恨まれるんだな。」の一言、斬った相手の屍に頭を下げる「ルーク」の姿が哀しいですよね。
これも「戦争」が生み出した悲劇のひとつなのだと思います。
#今更ながら思うのですが、「BUMP OF CHICKEN」が歌うテーマ曲「カルマ」はこの作品の内容を見事に表していて、素敵な曲ですよね。
タグ :テイルズオブジアビス
2008年12月21日
「機動戦士ガンダム00 2nd.SEASON」
「機動戦士ガンダム00 2nd.SEASON」第11話「ダブルオーの声」
おお~!「セルゲイさん」が無事だった。
これで「マリー」も辛い想いをしなくて済みますね。
「アロウズ」の衛星兵器の存在。
その非人道な攻撃は「カタロン」「ソレスタルビーイング」を決起させる。
「ティエリア」により「イノベイター」の存在が明かされたことで「ソレスタルビーイング」の目標が明らかになる。
「刹那」の声に応じる「ラッセ」。
「ティエリア」の言葉を信じる「スメラギさん」。
そして「沙慈」は「プトレマイオス」に残ることを決意する。
新生「ソレスタルビーイング」の誕生ですね。
その一員として加わった「アニュー」はどうにも怪しい動きを見せていますね。
どうやら「イノベイター」とも通じている様子?
流石「王留美」が送り込んだ人物だけのことはある。
初戦では「スメラギさん」に一歩、遅れをとった「カティ」ですが、今回は反撃にうって出ます。
「カティ」+「イノベイター」の物量にモノを言わせた攻撃に耐える「ソレスタルビーイング」。
「ソレスタルビーイング」もギリギリの戦いを強いられていますね。
「ラッセ」の体は大丈夫なのかな?
「ティエリア」も「イノベイター」の新型MSにより翻弄され苦戦を強いられる。
そんななか一発のビーム兵器が「プトレマイオス」の倉庫に直撃。
傷つき倒れる「イアンさん」。
「なんとしても「刹那」に「オーライザー」を届けなければいけない」との想いで「沙慈」に「オーライザー」を託す「イアンさん」。
自らの成すべきことを命に代えても果たす。
「イアンさん」、「漢」ですね。
格好良いですね。
そして、ついに「沙慈」出陣。
「刹那」&「沙慈」の強力タッグの誕生ですね。
こりゃ、女性ファンにはたまらんよね(笑)。
ついにその姿を現した「ダブルオーライザー」の前に倒れる「ジニン大尉」。
しかし、この結果が新たな悲劇を生み出すか。
戦場という場所でお互いの存在を認識してしまう「沙慈」と「ルイス」。
「ガンダム」により愛するものをことごとく奪われた「ルイス」が「沙慈」と再び心を通わせることができるのか。
これは辛い展開だなぁ…
一体、どうなってしまうのでしょう?
ところで「ネーナ」が「王留美」と行動をともにしている目的には「ニーニーズ」の件が絡んでいるのですね。
この関係もどうなっていくのでしょうか。
いずれにしても辛い展開に発展しそうですね…
タグ :ガンダム00
2008年12月19日
「とある魔術の禁書目録<インデックス>」
「とある魔術の禁書目録<インデックス>」第9話「吸血殺し(ディープブラッド)」
「アウレオルス」もある意味では「イギリス清教」の犠牲者なのでしょう。
大切な人を守りたいという点では「ステイル」や「当麻」となんら変わりない。
しかし、大きく道をたがえてしまったのは安易に結果を求めた点。
自らの「錬金術」のスキルがあだになった形なのかもしれません。
他人の犠牲のうえに成り立つ幸せ…
確かに人の生命は多くの生命のうえに成り立つものだけど、必要以上に生命を犠牲にして良いものではない。
そんな無用な犠牲を出した結果に得た幸せなど、真の幸せではないのだということを理解できなかったのが「アウレオルス」の敗因なのだと思います。
「当麻」はある意味、理想に生きる人物なのだと思う。
だけど「理想」を追わずして、どんな成果が出せるというのか。
高い目標があるからこそ人はそこに向かって努力することができるのですよね。
だからこそ「当麻」は「インデックス」「秋沙」を運命の呪縛から開放することができた。
「秋沙」の笑顔が全てを物語っているような気がします。
「当麻」は最近のアニメの主人公にしては真っ直ぐに熱いキャラクターで好感が持てます。
2008年12月19日
「ケメコデラックス!」
「ケメコデラックス!」第9話「ばとるろわいやる?」
新キャラ「ミウラ」登場!
高い戦闘力を誇るネコミミメイド、21歳、バツイチって…(^^;
その正体はなんと「はやちゃん」のお姉さん!
どんな一家なんだよ、「早川家」。
「早川家」恐るべし!
「ミウラ」役には能登麻美子さん。
ホント、最近は能登麻美子さんは大活躍されていますよね~(^^)。
何気にこの作品は声優陣が豪華ですね。
今回のお話は「海」ってことで水着大放出。
そりゃ、惜しげもなく「イズミ」のバディを見せつけられたら「三平太」でなくてもドキドキしちゃいますがな(笑)。
「エムエム」も負けてないしね。
「三平太」はちょっと気がきく言葉が出るようになりましたね。
そして「はやちゃん」が大活躍。
「恋の三角関係」を煽る、煽る。
いつの間にか「リョータ」まで取り込んでるわ、「タマ子」まで上手く使っているわ。
策士ですな(笑)。
今回は何気に「三平太」がイイトコ見せていましたね。
「ケメコ」と離れ弱気になる「エムエム」を励ましたり、足をくじいた「エムエム」をおんぶしたり。
成長してますな、「三平太」。
2008年12月17日
「キャシャーン Sins」
「キャシャーン Sins」第10話「過去に囚われた男」
「レダ様」美しい~!
しかしね。
「ディオ」が可哀相になってきたよ。
「キャシャーン」の影に怯え嫉妬し「レダ様」にはいいように操られ…
果たしてこの3者の関係はどうなっていくことやら。
タグ :キャシャーン
2008年12月17日
「屍姫 赫」
「屍姫 赫」第8話「安らぎ」
今回は切ないお話でしたね。
今までで一番、面白い回でした。
「水薙生」が可愛らし過ぎるのよ。
「水薙生(みない)」と「オーリ」との穏やかな一時。
しかし、それが「水薙生」にとって良いことだったのか悪いことだったのか。
「オーリ」の行動によって「水薙生」は大切なものを取り戻したのかもしれないし。
「オーリ」の優しさが逆に「水薙生」を追い込んでしまったのかもしれない。
果たして「オーリ」は「屍姫」に情をうつすことの意味を理解したのでしょうか。
今回の出来事が「オーリ」と「マキナ」の関係にどのような影響を及ぼすのか、これからの展開が楽しみです。
しかし「水薙生」はどうしてあのような結末を選んだのか。
多分、それは「オーリ」を自分達と同じ世界へ巻き込んではいけないという想いからだったのではないでしょうか。
最後の最後に好きな人のために生きることができた。
そのことが「水薙生」にとっての救いであったなら良いなと思います。
#「早季」にからかわれる「莉花」が可愛らしかったですね~(^^)。
タグ :屍姫
2008年12月15日
「テイルズ オブ ジ アビス」
「テイルズ オブ ジ アビス」第9話「奪われし者」
「ヴァン」の陰謀が明るみになり、世界は混沌の渦へと巻き込まれていく。
「アクゼリュス陥落」という大きな罪を背負った「ルーク」は新たな誓いを胸に立ち上がる。
その時、そばには「ティア」や「ガイ」「ミュウ」達、仲間がいた。
素敵なことではないですか。
確かに「ルーク」が犯した罪は大きい。
だけど、たった一度の過ちを挽回するチャンスも許さない。
そんな世の中であって良いものでしょうか?
人は完璧じゃない。
人間、誰しも大なり小なり過ちを犯し、それを償いながら生きているもの。
「社会」に生きる以上、法を破った以上はペナルティーが課せられるのは当然のことだと思います。
だけど、罪を犯した人間が罪を償う道を閉ざされてしまったら、その人はどうやって罪を償えば良いのか。
その先の人生がどんなに辛い人生であっても生きて生き抜いて罪を償っていく。
それが本当の形なのではないかと思います。
一度、失った信頼を取り戻すのは簡単なことではない。
だけど「ルーク」にはまだ共に歩んでいってくれる仲間がいる。
ここが「ルーク」にとっての他の誰のものでもない自分だけの人生の始まりなのだと思います。
生まれ変わった「ルーク」がどのような生き様を見せてくれるのか。
ウザいだけだった「ルーク」が自らの人生をどのように切り拓いていくのか楽しみなところですね。
今回のクライマックス・シーン。
ひとり「ユリア・シティ」に残った「ティア」に対して「ルーク」が決意を見せるシーンは素晴らしいですね。
自分を見捨てずにそばに居てくれる人がいるということは素敵なことですよね。
そして、ここから「ルーク」「アッシュ」「ティア」「ナタリア」の関係が微妙に動いていきます。
この2組の関係がどのように展開していくのかも楽しみなところです。
「人が生きる」ということ、人と人との絆が感じられる素敵な作品ですね。
タグ :テイルズオブジアビス
2008年12月14日
「機動戦士ガンダム00 2nd.SEASON」
「機動戦士ガンダム00 2nd.SEASON」#10「天の光」
結局、話は超巨大兵器に行ってしまうわけですか…
大き過ぎる力を持つと人は狂気に支配されてしまうものなのでしょうか。
人を人とも思わない。
自らの手を血に染めることが無いが故に罪の意識に苛まれることもない。
愚かな人間は自らの手で自らを滅ぼすことでしか決着をつけることはできないのでしょうかね。
「どうして皆、仲良くしないの?」
「マリナ」に問いかける子供の言葉があまりにも痛烈に心に響きます。
国がどうだとか思想がどうだとか、そんなものは関係ない。
結局のところ、人がお互いを認め、手を取り合えるかどうか。
その一点に過ぎないのでしょう。
そんなことも分からないほど、人は思考することを忘れてしまったのでしょうかね。
そして今回は新たに「ソレスタルビーイング」に仲間が加わります。
容姿端麗、才色兼備。
まさにパーフェクトな「アニュー」。
しかし、「王留美」の紹介ってのが引っかかりますね。
「王留美」は「イノベイター」と繋がっているわけですし。
ただ単に「イノベイター」と「ソレスタルビーイング」を同じ土俵に上がらせたいだけなのでしょうけどね。
それにしても「アリー」は憎たらしいですな。
「ネーナ」に思いっきり肩入れしてしまいますわね。
この二人の関係もどうなっていくことやら。
あと「沙慈」と「マリー」。
この二人も共に過ごすことでいい方向に向かいそうな感じですね。
「アレルヤ」と「マリー」は共に歩んでいくことを決めたわけですし「沙慈」もはやく「ルイス」を迎えに行ってあげて欲しいものです。
この2組のカップルは次の時代を生きる人達なんだろうし。
それにしても制作側は最後の最後でとんでもないことをやらかしてくれましたね。
どうなるんだ、「セルゲイ」。
連邦の良心のひとりが…
いや、彼ならきっと、と思いたいのだけど…
タグ :ガンダム00
2008年12月13日
「イタズラなKiss」
「イタズラなKiss」第19話「CRAZY FOR YOU」
お、おう!
しっかりキメてくれましたね、「金ちゃん」!!
格好良いゼ!
もともと「金ちゃん」も「クリス」のことが好きだったわけだけど、「結婚」となると何かしらのきっかけがなくては思い切れなかったわけですよね。
「クリス」のために病院を世話してくれた「直樹」に対しても礼を尽くしているし。
「金ちゃん」はいい男になりましたなぁ。
そして気になるもう一組のカップル。
ようやく「直樹」も自分の気持ちに素直になれたようで。
夫婦間の危機も解消。
しかし、「直樹」も思い込んだら激しいというか。
大勢の目の前でやってくれるもんですね(笑)。
ともあれ「琴子」「クリス」ともに幸せへの道を歩み始めたわけで、お二人ともお幸せに!
タグ :イタズラなKiss
2008年12月12日
「とある魔術の禁書目録<インデックス>」
「とある魔術の禁書目録<インデックス>」第8話「黄金練成(アルス=マグナ)」
う~む、やはりこの場面は見入ってしまいますね。
平和な世界の裏側で暗躍する野望。
「魔術」と「科学」が入り乱れる「非日常」な世界で人知れず戦い続ける「当麻」と「ステイル」。
「秋沙」の想いは叶えられるのか。
「グレゴリオの聖歌隊」の間接攻撃さえも受け流す強大な錬金術を持つ「アウレオルス」を退けて「当麻」は自らの運命に囚われる「秋沙」を救い出すことができるのか。
そして「インデックス」もまた運命の流れの中に投げ込まれていく。
大切な人を守るための戦い。
「当麻」はその戦いのなかで何を見出すのか。
次回の展開が楽しみです。
タグ :とある魔術の禁書目録


