2009年01月31日

「CHAOS;HEAD」


「CHAOS;HEAD」第2話「ego(自我)」


なんだこれは?
結局、「拓巳」の分裂的な精神が引き起こした結果ってことなのかしら。
「ネットやゲームばっかりやってるとこうなるんですよ。」ということを言いたいのでしょうかね。

ま、確かにその通り。
もっと人付き合いをまともにしていれば、こんな風に被害妄想にはならないのかもしれません。
「優愛」は何か目的があって近づいてきたことは確か。
でなければ、引き篭もりのヲタにそんな簡単に女の子がついてくるわけがない。
しかし、考え方によっては恋愛の真似事が出来たってことで「拓巳」は良い経験が出来たのではないかと思います。
ま、最初がこういうケースだとトラウマになりそうですけどね…

確かに「拓巳」は自分の知らないところで事件に巻き込まれているので本人にとっては気持ち悪いことなのだとは思うのですが、もし「優愛」の推察が正しいのだとすれば、同情してよいものやらどうなのやらという感じですね。

きっと周りのキャラクターがアレなのは「拓巳」の被害妄想な視点から描かれているからであって、実は普通なのかもしれないですよね。
この辺の境界を演出的にわざと曖昧にしているのかどうかは知りませんが、ちょっと分かりづらいかもしれません。

「拓巳」のキャラは好きにはなれないけど、どんな展開に発展していくのかちょっと気になってきました。
  
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2009年01月31日

「イタズラなKiss」


「イタズラなKiss」第21話「ガラスの少年」


「ノンちゃん」すっかりネジくれ曲がってるなぁ…
まあ、芸能界での生活、家族の不和、そしてなにより長い闘病生活による不安と孤独とくれば、そうなるのも仕方ないのかもしれませんけどね。
自分の不安から人に当ってしまうところはまだまだ子供ですよね。

そんな凍てついた「ノンちゃん」の心も体当たりで溶かしてしまう「琴子」。
この根性ばかりは「直樹」も認めているみたい。
「ノンちゃん」と話す「直樹」の言葉が優しかったですね。

「トヨ」婆さんもそんな「琴子」の頑張りを認めているようで、なんやかんや言いつつ「琴子」の一所懸命さは周囲の人々から認められているわけですね。

何事にも一所懸命に行うこと。
これが大切なのですね。  

2009年01月30日

「とある魔術の禁書目録<インデックス>」


「とある魔術の禁書目録<インデックス>」第14話「最強VS最弱」


「VS一方通行<アクセラレーター>編」のクライマックス。
「学園都市」最強と謳われた「一方通行<アクセラレーター>」に対峙する「当麻」「美琴」「御坂妹」。

一個の力がどれだけ強くとも人々の想いが繋がった時、それすらも上回る力が生まれる。
「当麻」「美琴」「妹達」が想いを通わせ、力をひとつに合わせた時、奇跡が形になる。
素敵なストーリーですよね。

「当麻」の格好良いところはただ単に事件を解決するだけでなく、その人の心も癒せるところなのだと思います。
人の心は方法論では動かせない。
体当たりで自分の心をぶつけることでしか、それを可能にすることはできないのだと思います。

「誰かを守りたい。」
その純粋な心が人々の閉ざされた心を開き、溶かしていくのではないかと思います。

さらに「当麻」のすごいところは「誰かのために動く」ということを「自分のためだ」と理解しているところ。
ラストシーン。
「インデックス」の問いかけに「当麻」が答えるシーンがとても印象的でした。

素敵なお話でした(^^)。  

2009年01月30日

「ドルアーガの塔~the Sword of URUK~」


「ドルアーガの塔~the Sword of URUK~」第3話「夢の国メルトランド」


「ファティナ」すっかりエロ担当ですかい!(笑)
まあ、良いけどね、可愛いから。
「ジル」…あんた、妄想入り過ぎでしょ。

久しぶりに「メルト」と再会した「ジル」一行でしたが、「メルト」の裏切りに遭い…
もともと「ドルアーガ討伐」の目的が没落貴族からの復帰という「メルト」だったのでこの展開はありだと思いますが…
「クーパ」も苦労が絶えませんねぇ…(^^;

あと「ちびカイ」のことを思いっきり心配する「ウトゥ」が素敵過ぎ。
彼も第2期になって良いポジションを獲得しましたね~。

#結局、オチはあれで落ちたのでしょうか?
  

2009年01月29日

「キャシャーン Sins」


「キャシャーン Sins」第15話「死神ドゥーン」


「滅び」によりその命の灯火を奪われようとする「ドゥーン」。
しかし、最後の瞬間までもなにかを求め手を伸ばす「ドゥーン」。
その体を動かし続けるのは「ルナ」への愛か。
「ルナ」を守り続けた男の生き様を見せられた気がしました。

人間というのはこうやって最後の瞬間までもがき、足掻き続けるものなのかもしれませんね。
その強さは愛するもののため。
人はそれを求め続け、探し続ける生き物なのかもしれません。
なんだか切ないなぁ。

この作品は一体、どこに向かっているのだろう?
救いの無い時代に一体、我々はどう生きるべきなのか。

我々も「ドゥーン」のように強い心を持たなければいけないのかもしれません。
  

2009年01月29日

「まかでみ・WAっしょい!」


「まかでみ・WAっしょい!」第11話「なんか可能性の問題なんですけど。」


都合が悪くなると無かったこと。
大人達の考えることはいつも汚いよね。

しかし、そんなちっぽけな考えをも吹き飛ばしてしまうほど「拓人」と「タナロット」の絆は強かったようです。
「ファバロム博士」の術中にハマりながらも、大切な絆を思い出し、再び巡りあう「拓人」と「タナロット」の姿が素敵でしたね。

そして今回は真面目な「佐久間榮太郎」が登場。
何者なんですか?あなたは!
すごいパワーだ。
いや、しかし、「榮太郎」がいなければ「拓人」が全てを思い出すこともなかったのかもしれないと思うと、やっぱり頼りになる人なのですよね。
普段は「変態」だけど(笑)。

てなことで番組も終盤に来て急展開。
ただのドタバタ劇で終らなかったのは素晴らしいですよね。
次回はいよいよ最終回。
「タナロット」達に会えなくなるのは寂しいことですね。

#それにしても「ファルチェ」のスリスリは反則技じゃない?(笑)可愛らし過ぎるよ。
  
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2009年01月28日

「屍姫 玄」


「屍姫 玄」第13話~第14話


化けたなぁ~。
序盤のグダグダな展開が嘘みたいです。
これが制作側が本当にやりたかったことなんでしょうね。

亡き「景世」に対する「オーリ」の想い、「マキナ」の想い。
大切な人を託された人を守るために戦う「オーリ」。
大切な人を守れなかった後悔の念に囚われる「マキナ」。
すれ違い、もつれ合う想いのなかで惹かれあう二人。

激化する戦いの中に「マキナ」と「オーリ」は何を見出すのか。
これからの展開が楽しみになってきました。
  
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2009年01月27日

「黒神 The Animation」


「黒神 The Animation」Episode02「契約」


「慶太」と「クロ」の物語がいよいよ始まる感じですね。
果たして、その出会いは幸か不幸か。
今回は新キャラも登場し「茜」も事件に巻き込まれていく感じですし。
一体、どうなることやら。
ハラハラ・ドキドキの展開であります。

「クロ」との出会いにより、望む望まないに関わらず「力」を手に入れてしまった「慶太」に待ち受ける運命とは。
次回が楽しみです。

それにしても「クロ」は表情がころころ変わって可愛らしいですね。
戦いを前にした時の凛々しい表情も良いですが、やっぱり食べ物を目の前にした時の至福の表情が良いですよね。

なにやら過酷な人生を送っているような節も見受けられますが、できるならば、戦いで傷つくよりも幸せな表情を見ていたいものですね。
  
タグ :黒神

2009年01月26日

「テイルズ オブ ジ アビス」


「テイルズ オブ ジ アビス」第14話「閉ざされた過去」


国を追われ失意に沈む「ナタリア」。
本当は同じ想いを持つ二人なのに、お互いの大切なものを傷つけ合ってしまう「アニス」と「アリエッタ」。
そして、己の過去と向き合う「ガイ」。

この作品の若者達は精一杯、毎日を生きていますよね。
思い、悩み、それでも未来を信じて自分にできることをやる。
当り前のように見えるけど、この力こそが未来を創りあげていくのではないかと思います。

そして、明らかになる「ガイ」の過去。
身を挺して「ガイ」の命を救った「ガイ」のお姉さん。
このシーンも泣けますよね。

「戦争」という狂気に運命を狂わされる「ガイ」と「ガイ」の血縁の人々。
それでも「ガイ」は未来を諦めるのではなく、真っ直ぐに前を向いて歩いている。
そして「ガイ」の傍には「ルーク」達、苦楽を共にする仲間がいる。

「ガイ」のお姉さんが生きていたとしたら、こんな「ガイ」達を見て、きっと誇らしく思ったことでしょうね。

過去を乗り越え、ひとつ成長した「ガイ」。
ひとつの山を乗り越えた「ルーク」一行でしたが、今度は「ティア」の身に異変が。
一体、次回はどうなるのか。
楽しみなところです。

あと今回は「天然たらし・ガイ」「音機関オタク・ガイ」が見られて「ガイ」ファンにはたまらない回でしたね(笑)。  

2009年01月25日

「アキカン!」


「アキカン!」第3話「アキカンのカン情」


一気に2キャラ新登場。
「エール」登場の後半のインパクトが強くて「ぶど子」の存在が…(^^;

でも「ぶど子」vs「メロン」のお子ちゃま対決は可愛らしかったですね。
こんな平和な戦いならば、まだ許せるのかもしれないけれど「アキカン」達がその強力な力を出したならば、どちらかが傷つき倒れることは必至。

互いの存在をかけた「アキカン・エレクト」。
「スチール缶」対「アルミ缶」の戦いの勝者となったものに規格を統一する、なんて政府もくだらない提案をするもんだ。
戦う女の子は美しいけれど、彼女達が傷ついていくのは悲しいですよね。

「ぶど子」も可愛らしいキャラクターですし「ぶど子」と「メロン」が仲良くなれる日が来ると良いのですけどね。

「幼児は愛でるもの」という「カケル」の名言(迷言?)も飛び出しましたが、この言葉には納得ですね(笑)。
普段の行動はいい加減でも意外にいいこと言うンですよね、「カケル」は。

いい言葉といえば、もうひとつ。
音声ガイドがある自販機とコミュニケーションをする「カケル」が言った言葉。
「携帯だ、メールだと対面のコミュニケーションが少なくなっている現代…」というくだり。

やっていることは変態さんそのものですけど、現代人は対面で言葉を交わす機会が極端に少なくなってきていますよね。
やっぱり人は人の中でしか成長できないと思う。
違う考え方を持つ人と対話するからこそ新しい発見があり、心も成長していくのだと思います。
そういう機会を無くしてはいけないのではないかなと思います。

そんな大人びたところも見せる「カケル」ですが、やっぱり精神的には年相応なんでしょうかね。
特に「なじみ」と比べると意外に子供のようなところを見せたり。
というか「なじみ」の方が精神的には明らかに大人。

積極的に迫る「なじみ」を前にうろたえる「カケル」が可愛らしかったですね。
この二人。
お互いの弱いところを補完する関係で意外に良いカップルなのかも。

果たして「メロン」の入り込む隙はあるのか。
思わずケンカをしてしまった「メロン」と「かける」の関係や、いかに。


そして「なじみ」をオーナーとする新たな「アキカン」「エール」が登場。
新たな「アキカン」二人の登場で物語はどう動いていくのか。
でも、皆、仲良くしようね。

それにしても「エール」役は能登麻美子さんですか。
売れっ子とはいえ、能登さんはすごい量の仕事をこなされていますね。
すごいことです。


あと「なじみ」はそんな体質だったのですか。
これは驚き(笑)。
酔って「カケル」に絡む「なじみ」は…これまた可愛らしいですね(笑)。
  
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2009年01月24日

「機動戦士ガンダム00 2nd.SEASON」


「機動戦士ガンダム00 2nd.SEASON」#14「歌が聴こえる」


いろいろと見所はあったと思うのですけど、今回はなんといっても「マリナ」。
彼女もついに自分の進むべき道を選んだようです。

人々が戦争という狂気に飲まれるなかで誰かが平和への道を作らなければならない。
「力」ではなく「心」で人々を導く人が必要なのです。
その道はとても険しい道なのかもしれない。

それでも次の時代に生きる人々を。
子供達の未来を守る。
歌に希望を託し、人々の心に安らぎを与える。
絶望の果てに「マリナ」が掴み取った希望。
その暖かさに目頭が熱くなりました。

私利私欲に汚れた世界であっても希望の種は存在する。
それが「マリナ」なのかもしれませんね。

2クール目、良いスタートを切ったのではないかなと思います。
激動の時代で傷つきながら、それでもソレスタルビーイングのメンバーやマリナ達は平和を掴み取る。
そんな予感がする素敵なエピソードでした。
  
タグ :ガンダム00

2009年01月24日

「CHAOS;HEAD」


「CHAOS;HEAD」第1話「boot up(起動)」


う…
なんだ、この痛すぎる主人公は?

引き篭もりの妄想ヲタ。
「サイコ」っちゅーより完全に主人公の「妄想」じゃないか。
そして、何故かハーレム状態からスタート。

「ヲタク」に媚を売ろうとしているのか馬鹿にしているのか。
いずれにしても、こういう設定では共感は呼べないのではないだろうか?
まあ、元ネタはエロゲだから仕方ないか。

この後、大丈夫なのかな…?(^^;
  
タグ :CHAOS;HEAD

2009年01月21日

「屍姫 赫」


「屍姫 赫」第11話~第12話


「景世」~ッ!

「オーリ」を、そして「マキナ」を守るために自らの命をかける。
最後まで「マキナ」が笑顔でいることを望み行動した「景世」は漢ですよね。
格好良過ぎる。

この作品の真の主人公は「景世」なのではないだろうか。

今後の展開は「オーリ」がいかに「景世」を越えられるかというところがポイントになりそうなんだけど。
これはハードル高いよね。
偉大な兄(代わり)がいるとどう育つのか?

しかし、ここに来てようやく物語が面白くなりましたね。
「莉花」も登場回数が増えましたし。
  
タグ :屍姫

2009年01月21日

「まかでみ・WAっしょい!」


「まかでみ・WAっしょい!」第10話「なんか雪山はいろいろ招くんですけど。」


オールスター総出演の回ですね。
「プチネウス」可愛い~。
「ファルチェ」も和むな~。
「エーネウス」も素敵ですね。

それにしても「ハプシエル」は強力過ぎ。
あと、「勇者王」(笑)。

おもちゃ箱をひっくり返したような展開なのですが、「拓人」と「タナロット」「鈴穂」達の信頼関係が見られる素敵な回でしたね。
そして最後に訪れる「ドンデン返し」。
一体、どうなってしまうのでしょうか?
物語はクライマックスへと進んでいるようです。
  
タグ :まかでみ

2009年01月19日

「テイルズ オブ ジ アビス」


「テイルズ オブ ジ アビス」第13話「開戦」


「ルーク」達のように己の身を挺して人々を救うために奔走する人々がいれば、「モース」達のように己の私利私欲のために人々を戦争に駆り立てる人間もいる。
この両者の構図が面白いですね。
果たして我々はどちらの立場を選ぶべきなのか。

そして今回はついに「ナタリア」のエピソードが語られます。
このシーンは本当に泣けますね。

長年、同じ時間を過ごしてきた父にさえもその存在を否定された「ナタリア」。
何もかも失い絶望の淵に立たされる「ナタリア」を救ったのは他ならぬ「キムラスカ・ランバルディア」の市民。

人々は権威ではなく真に民衆のために働いてきた「ナタリア」を選んだのです。
それは「ナタリア」が積み重ねてきた信頼の証。
真のリーダーとは人々のために尽力し続ける人のことを言うのではないでしょうか。

「モース」がどれだけ余計な茶々を入れようと「ナタリア」は国民に慕われる「キムラスカ・ランバルディア」の姫なのです。
そのことに「インゴベルト」も早く気付くべきですよね。

そして今回は「ノエル」も登場。
「アルビオール二号機」を駆る彼女は「ルーク」達を影で支える素敵な女性。
パーティー・メンバーにはならなくとも間違いなく「ルーク」達の仲間ですよね。

あと「老マクガヴァン」の何気に素敵なセリフも飛び出して、今回は見所満載でした。


「ルーク」達は「キムラスカ」「マルクト」両国の戦争を止めることができるのか。
次回が楽しみです。  

2009年01月18日

「黒神 The Animation」


「黒神 The Animation」Episode01「三位一在」


「ドッペルライナーシステム」という理に支配された世界。
幼き頃、同じ顔を持つ人間を見てしまった母親をその翌日に事故で失うという経験を持った少年「伊吹慶太」。
「慶太」の知り合いの人々が次々に不可解な死を遂げるなか、「慶太」は「クロ」という少女と出会う。

人の命が失われる描写が多いので内容的にちょっとキツいのですけど…
絵は綺麗ですし、アクション・シーンの動きも良く、謎に満ちたストーリーは見応えがあります。

人の力を凌駕する力を持つ「クロ」の正体とは?
「ドッペルライナーシステム」が存在する意味とは?

主人公の「慶太」は過去の出来事により人と付き合うことに消極的になっています。
人と関わることで、その相手を失った時の悲しみを理解するが故に臆病になる。
その気持ちはよく分かります。
「クロ」との出会いにより「慶太」の心がどのように変化していくのか楽しみなところですね。

ヒロインの「クロ」も真っ直ぐで明るい感じの女の子なので好感が持てますね。

あと、この作品は音楽がなかなか良い感じですね。
日が暮れゆく街の風景にジャジーなBGMがなかなか雰囲気があって良いです。
バトルシーンでのギター・オリエンテッドな曲とかね。

ともあれ「慶太」と「クロ」の物語はどのような展開を見せるのか。
今後も楽しみな作品です。
  
タグ :黒神

2009年01月18日

「アキカン!」


「アキカン!」第2話「おべんきょうの時カン」


今回は「カケル」と「なじみ」の過去が語られたわけですが、「カケル」はなかなかヘヴィな過去を背負っていますね。
そんな過去を表に出さず、前向きに生きている「カケル」の生き方は格好良いですね。
馬鹿ばっかりやっているように見えても…
いや、人とは違った過去を持っているからこそ、人には悲しい想いをさせたくない。
そう思えるものなのかもしれません。
それを上手く表現できない不器用さがまた男というものなのかもしれませんね。

そんな「カケル」のことを知っているからこそ「なじみ」は「カケル」のことが好きなのですよね。
大きな事件を乗り越えた二人にだけ存在する「カケル」と「なじみ」の絆。

「なじみ」には「カケル」が必要だった。
「カケル」には「なじみ」が必要だった。

この二人は単なる幼馴染というだけではなく、苦楽を共にしてきた仲間なのかもしれませんね。


そんな「カケル」の優しさが今度は「メロン」にも向けられていく。
果たして「カケル」「メロン」「なじみ」の関係はどのように変化していくのか、楽しみなところです。


にしても今回は「なじみ」の意外な一面が明かされましたね。
「モノを無駄にしない」というのはこの作品のメインテーマなのでしょう。
「なじみ」はいいお嫁さんになりそうですね。
天然だけど…
  
タグ :アキカン!

2009年01月15日

「とある魔術の禁書目録<インデックス>」


「とある魔術の禁書目録<インデックス>」第12話「絶対能力(レベル6)」


私利私欲のために何も知らない無垢な少女を利用し、その未来をも奪い取ろうとする。
大人というのはなんと浅ましい生き物なのでしょうね。
どこでどう間違ってしまうのか。

自らに残された選択肢は「自らの存在を消すこと」だと自分を追い詰める「美琴」。
しかし、その魂の叫びは「当麻」にだけは届いていた。

ということで「当麻」登場。
基本的に男は不器用なので、ああいう方法を採らざるを得ないのですよね。
でも、そういうところがやっぱり男の格好良さなのだと思う。

人に想いを伝えようと思ったら本気で相手にぶつかっていくしかない。
自分が本気の感情を晒すからこそ、相手も感情をぶつけてくれるのではないかと思います。

「美琴」も自らの考えを見直すにはきっかけが必要だったのだと思う。
「当麻」に自分の力をぶつけることがそのきっかけが出来たのではないかと思います。
それを受け止めるだけの度量が「当麻」にはある。
いい男だね、「当麻」は。

次回はいよいよ「一方通行<アクセラレーター>」と「当麻」の対決となるのでしょうか。
楽しみです。

それにしても「インデックス」「秋沙」「小萌先生」の場面は和みますね~。
「秋沙」が可愛らし過ぎ(^^)。

  

2009年01月15日

「キャシャーン Sins」


「キャシャーン Sins」第13話「過去は目の前に満ちる」


「ルナ」を探し求める「キャシャーン」の元に集う「リューズ」「リンゴ」「オージ」。
そして、ついに「キャシャーン」の目の前に「ブライキング・ボス」が現れる。
「ブライキング・ボス」の口から語られる真実とは?


「ブライキング・ボス」の登場により明らかになる「ルナ殺害」の真実、そして「キャシャーン」誕生の秘密。
また「オージ」の正体が明らかになり、更には「リンゴ」の体に隠された秘密が徐々に姿を見せ始めてきました。

「滅び」の世に生きるロボット達の魂が語られた前半部を過ぎ、物語はいよいよ「キャシャーン」の持つ因縁に決着をつけるべくクライマックスへと加速し始めたようです。

真実を知った「キャシャーン」が必死にその体に染み付いた呪縛から逃れようとしたその時、「キャシャーン」の魂を開放すべく行動を起こしたのは…
やはり彼女こそが地獄の底から「キャシャーン」を救い出すキー・パーソンなのでしょうか?

次回の展開が楽しみです。

それにしても「リンゴ」は可愛らしいですね~(^^)。
  

2009年01月14日

「ドルアーガの塔~the Sword of URUK~」


「ドルアーガの塔~the Sword of URUK~」第1話「ギルガメスの塔」


ほうほう、なるほど。
冒頭からいくつかの謎が提示され、次に何が起こるのか期待させる。
コミカルな部分も適度に散りばめつつ、しっかりとした物語のキーとなる事柄を説明していく。
作品の導入部としては1期よりは期待できそうな展開です。

しかし「ジル」は「アーメイ」のことも忘れて何をやっとるんだ?
すっかり腑抜けてしまってますやん。
逆に「ファティナ」はすっかり甲斐甲斐しくなり可愛らしくなっちゃったりなんかして。

口ではああいっているけど二人ともまだ「ニーバ」と「カーヤ」のことが忘れられないのでしょうね。
過去に囚われいつまでもウジウジ悩む「ジル」と今の状況から抜け出し、少しでも未来へ足を進めようとする「ファティナ」。
ここに男と女の違いで出ているのかもしれませんね。

果たしてこの二人の関係がどうなっていくのかというのも気になるところですね。

そして今回から登場の「ちびカイ」。
可愛らしいですね~。
果たして彼女はどんな騒動を巻き起こすのか。

次回の展開が楽しみです。

それにしても「ギルガメス王」がすっかり悪者になっちゃってますね。
年を食ったり権力を手に入れるとこんなものなのか。
やれやれだぜ。

#え!?あなた「ウトゥさん」だったのですか?(笑)