2009年02月25日
「黒神 The Animation」
「黒神 The Animation」Episode06「サブの契約者」
「クロ」と「慶太」と運命を同じくする「水華魅」と「慎吾」。
未だ衝突を繰り返す「クロ」と「慶太」。
「水華魅」と「慎吾」との出会いが彼らにもたらすものは一体、なにか。
「クロ」と「慶太」にとってはここがひとつの転機になるのでしょう。
「元神霊」と「サブ」の契約。
これがもたらしたひとつの結果が「水華魅」と「慎吾」。
この二人は本当に信じあっていた仲なのだと思う。
通常よりも早く老化が進行する「慎吾」を支える「水華魅」。
そして肉体の衰えよりも「水華魅」と過ごした時間に一片の悔いも残していない「慎吾」。
二人の間には何事にも揺るがない信頼関係があるのですよね。
「クロ」と「慶太」はこの二人に自らの未来を見るのか。
それとも彼らとは違う生き方を見出すのか。
「クロ」と「慶太」が作る未来が明るいものであって欲しいと願うばかりです。
タグ :黒神
2009年02月25日
「鉄腕バーディー DECODE:02」
「鉄腕バーディー DECODE:02」第4話「Tears Are Not Enough」
ただ単に平凡な人生を暮らしたいだけの人達を自らの欲望のために傷つける。
世の中はいつも真面目に生きようとする人に冷酷なものなのでしょうか?
それは確かに「ダスク」の犯した罪だったのかもしれない。
誤った思想についていった結果なのかもしれません。
しかし、一度の選択の結果で人生の全てが決まってしまうのなら、人はなんのために生まれてくるというのか。
人間は過ちを犯すものだけど、そこから自らを見つめなおし、学ぶことができる生き物のはずで。
だけど、そのチャンスが与えられないのだとすれば、そこになんの意味があるというのでしょう。
「ナタル」の考えはある意味では正しいのだけど、その行動は新たな悲しみと憎しみを生むだけ。
負の連鎖はどこかで断ち切らないといけない。
「ナタル」を救えるのはもはや「バーディー」だけなのでしょう。
頑張れ!「バーディー」!
しかし、2期は切ないストーリーだなぁ…
「室戸さん」と「ダスク」が意外なところで繋がっていたのがまた面白かったですね。
あと、あまりにも悲痛な話の展開のなかで「アニキ」の存在は和ませてくれますね。
タグ :鉄腕バーディー
2009年02月23日
「テイルズ オブ ジ アビス」
「テイルズ オブ ジ アビス」第18話「アブソーブゲート」
「ヴァン」との決戦を前に疲労した体を休める「ルーク」達。
それぞれの想いを胸に静かに時が流れていく。
暴走する「ヴァン」に「ティア」の悲痛な想いは届くのか。
そして「ヴァン」との決着の先に待っていたものは新たな冒険の始まりだった。
実の兄と剣を交えなければいけない「ティア」の悲壮な想いが切なかったですね。
そして、一度は「師」と慕った「ヴァン」に対して非情になれない「ルーク」。
「ルーク」のピンチを救ったのはやはり「ガイ」。
やっぱり「ガイ」は頼りになりますね。
友と剣を交えることになろうとも己の信じる道を突き進む。
これが「漢」というものなのかもしれませんね。
そして、次回は「ヴァン」の本当の目的が明らかになり、いよいよ物語はクライマックスに向け加速していきそうな感じです。
とうとう「イオン」のあのシーンが…
タグ :テイルズオブジアビス
2009年02月22日
「School Days」
「School Days」最終話「スクールデイズ」
最終話まで通して見てみたわけですが、性に関する情報が氾濫している現代においては誰しもが「誠」になる可能性はあるし、「世界」や「言葉」のようになる可能性もあるということは忘れてはいけないのでしょう。
少年少女の未熟な心では自分の行動の結果を予測できず、瞬間の衝動に左右され快楽に流れて刹那的な行動を起こしてしまう。
その結果に起きた悲劇。
少年少女が異性に興味を持つのは当り前のことだし、人が人を好きになることは素敵なことです。
しかし、その無知さ故に登場人物の誰もが不幸な結末を迎えてしまった。
いや、もしかすると純粋に好きな人のためだけに生きることができた「言葉」だけは幸せだったのかもしれませんが…
少年少女の幼い心が作り出した不幸な事件。
その歪みのなかで翻弄されていく少女達の姿があまりにも悲しいです。
このような社会の歪みを作り出しているのも我々、人間だということを忘れてはいけませんね。
過激な描写が話題にあがりがちですが、そういう意味での問題提起をしているという作品だということにもっと着目すべきなのではないでしょうか。
現代社会に生きる人間としていろいろと考えさせられることのある作品でした。
タグ :School Days
2009年02月22日
「機動戦士ガンダム00 2nd.SEASON」
「機動戦士ガンダム00 2nd.SEASON」#18「交錯する想い」
暴走する「アロウズ」に立ち向かう「ソレスタルビーイング」。
激化する戦いの中で人々はそれぞれの想いを胸に未来を切り拓こうとする。
戦いの中で立証されるのは「シーリン」の言う「抗えない大きなうねりでは人間は無力」という言葉なのか、「刹那」の言う「戦いは破壊を生むだけではない。未来を創り出すことができる」という言葉なのか。
それを選択するのは我々自身なのかもしれません。
しかし、今回も見所が多かったですね。
戦いの中でそれぞれの想いを描く人々。
「マリー」は「セルゲイ」の死から「ソーマ」を戻る道を選んだ。
「アレルヤ」は自ら戦場に戻る「マリー」の決意に心を痛めるも「マリー」を守る決心をした。
「マリー」の姿に「ルイス」を重ね揺れ動く「沙慈」の心。
「アンドレイ」の言葉と「沙慈」への想いの間で苦悩する「ルイス」。
彼らが求める未来はどのような形なのでしょう。
しかし、今回は超絶な展開が待ち受けていましたね。
「アニュー」と「ロックオン」はいつの間にそんな関係に…
幸せ絶頂期の二人だけど「アニュー」の体にある変化が見られ、もしかするとこの二人の関係にも大きな波が訪れるのではないかとちょっと不安になりますね。
それにしても「アンドレイ」はいわば民衆代表的な考え方なのかもしれません。
「アロウズ」に植え付けられた考え方を盲信し一方向からの物の見方しかできなくなっている。
そんな言葉を「ルイス」は信じるべきではないのだけど…
そこに現れたのは「リヴァイヴ」と「ヒリング」。
この二人、何気にいいことを言いますね。
今の「ルイス」を守れるのは「アンドレイ」だけかもしれないのに。
「イノベイター」側で言うと「リジェネ」と「リボンズ」の関係が微妙な雰囲気になってきましたね。
もしかしたら「リジェネ」が「ソレスタルビーイング」側につく展開も考えられるのかな。
そこから「イノベイター」攻略の突破口が見えるのかもしれません。
それしても「紅龍」って「王留美」のお兄さんだったのか。
それぞれの想いが交錯するなか「沙慈」は「ルイス」を取り戻すため戦いに身を投じる決意をする。
「戦場でルイスに訴えかけることしかできない」と言う「沙慈」に対して「それでいい」と応える「刹那」。
ホント、「刹那」は大人になりましたよね。
そして、ラジオから流れる「マリナ」と子供達の歌。
無様にも戦争の歴史を繰り返す人類のなかで民衆の中にも少しずつ光が灯り始めているのかもしれません。
戦いに赴く「ソレスタルビーイング」のメンバーがそれぞれ大切な人のことを想うなかで「刹那」の想い人は「ガンダム」ですか!(笑)
ある意味、「刹那」が一番、真面目に戦局をとらえているのかもしれないけれど、ちょっとは「マリナ」のことも考えてあげなよ。
そんな「マリナ」が大変なことに。
一体、どうなってしまうのか、続きが気になります。
タグ :ガンダム00
2009年02月18日
「キャシャーン Sins」
「キャシャーン Sins」第18話「生きた時これからの時間」
想い、迷い、苦しみ、もがきながら過去の自分と決別し、未来へ羽ばたこうとする「リューズ」。
己の運命に翻弄されながらも「キャシャーン」と共に歩むことを決意する「リューズ」の心を静かに、しかし、力強く描かれていましたね。
「リューズ」が幼き頃の自分と対峙するシーン、「リーザ」が優しく語り掛けるシーンが印象的でした。
なんやかんや言っても「リューズ」は「キャシャーン」ラヴなんですね。
そんな一途な「リューズ」が可愛らしいわけなんですが。
しかし、次回はまた大変な展開になりそうな感じでドキドキです。
タグ :キャシャーン
2009年02月18日
「鉄腕バーディー DECODE:02」
「鉄腕バーディー DECODE:02」第3話「Somewhere in Time」
「ヴァイオリン」役に能登さん。
「マリナ」役に折笠さん。
「翔子」役に川澄さん。
って「妹達」全員集合ですかい(笑)。
にしても「マリナ」は思いっきり「美羽」じゃないか?
それはさておき。
「マリナ」と「たくみ」の姿に過去の自分達の姿を重ねる「バーディー」と「ナタル」。
追うものと追われるもの。
過去に執着するものと未来に生きるもの。
「マリナ」と「たくみ」を狙う暴漢相手に「ナタル」が力を解放しようとした時に割ってはいる「バーディー」の姿。
そして、すれ違う二人の心が切ないですね。
二人の過去が少しづつ語られるなか、次回はまた大きな展開が待ち受けているようです。
「ヴァイオリン」も重要な役どころのようですし、果たして過去の二人に一体、何があったのか。
しかし、この先の展開。
どっちにどう転んでも哀しい展開になりそうな感じでちょっと切ないですね。
タグ :鉄腕バーディー
2009年02月18日
「黒神 The Animation」
「黒神 The Animation」Episode05「イクシード」
「クロ」いい娘や。
いい娘過ぎる。
「一宿一飯の恩義」とは言いますが、「クロ」に対してあれだけ酷いことを言った「慶太」に義を尽くすとは。
「エクセル」と「シュタイナー」の登場により「慶太」を取り巻く複数の謎がひとつに集約していく。
「慶太」の「母」の死の真相。
「慶太」の「母」と共に写真に収められた人物と「クロ」の関係。
そして「慶太」の身に隠された謎とは。
全ての謎を解き明かすため、沖縄へと旅立つことを決意する「クロ」と「慶太」。
同じ目的を共有することで、少しは「クロ」と「慶太」の絆も深まったのでしょうか。
そして「シュタイナー」のレベルの異なる力の前に発動する「クロ」の「イクシード」。
いろいろな意味で「エクセル」と「シュタイナー」との出会いは「クロ」と「慶太」にとって良いきっかけとなったようです。
これから先、二人の前に待ち受ける運命とは。
しかし、戦いで傷つく「クロ」よりも笑顔の「クロ」を見ていたいですよね。
あと舞台が沖縄に移ったら「茜さん」の登場シーンはあるのだろうか?
ちょっと心配です。
タグ :黒神
2009年02月16日
「テイルズ オブ ジ アビス」
「テイルズ オブ ジ アビス」第17話「崩壊の序曲」
なにかを忘れたいかのように一心不乱に外殻の降下作業に励む「ティア」の姿が切なかったですね。
こうしていないと「穢れたセブンスフォニム」に蝕まれる恐怖に打ち勝てなかったのでしょう。
意地を張り続ける「ティア」にとっては、なにがなんでも「ティア」の傍にいると言い張る「ルーク」の存在が救いになっていたのかもしれませんね。
「ティア」「イオン」「アッシュ」。
「ヴァン」達との決戦を前にギリギリの戦いを強いられる彼らの姿を応援したいものです。
そして今回は「ティア」の「ヴァン」との決別がひとつのテーマであったように思います。
「ヴァン」のあまりにも飛躍したものの考えに戸惑う「ティア」。
しかし、今を生きる人々を犠牲にし、自分にとって都合の良い世界に作り変えるという「ヴァン」を止めるために「ヴァン」との戦いも辞さないとの覚悟を決めた「ティア」。
それを支えるのはやっぱり「ルーク」しかいませんよね。
そして、もう一組の気になるカップル「ナタリア」と「アッシュ」ですが、「ナタリア」もなにかに気付き始めているようですね。
あと「アニス」もなにかを考えている様子。
ちょっとした心の動きも細かく描写されているのがこの作品の良いところですよね。
しかし「アッシュ」も意地を張らずに「ルーク」達と強力すりゃいいのに…
そうすれば「ヴァン」達の動きを阻止するのも少しは楽になるのでしょうにね。
タグ :テイルズオブジアビス
2009年02月15日
「アキカン!」
「アキカン!」第6話「カン動!人とアキカンと」
「カケル」男前過ぎる!
自らが負った傷のことよりも「メロン」「なじみ」「エール」の心配をする。
仲間が辛い状況にある時、支えてあげられるのは仲間でしかないのかもしれません。
そして、仲間である「なじみ」の「アキカン」である「エール」もまた仲間として自分のことのように親身になって接する。
そんな強さ、優しさを兼ね備えた「カケル」は主人公としては今時のアニメしては珍しい直球ど真ん中の熱い男ですよね。
そんな「カケル」だからこそ、友達が集まってくる。
普段は邪険に扱われることの多い「ジゴロウ」も「カケル」はその本質を見抜いていて連絡をとっていますし、その後の「ジゴロウ」にかけた言葉に「カケル」の気持ちが込められていました。
また、本来は「カケル」のことが嫌いなはずの「揺花」も「なじみ」のため協力してくれる。
この二人がいなければ、今回の「メロン」と「エール」の戦いは止められなかったでしょう。
しかし「揺花」にはあんな力があったとは…
これはびっくり。
いざという時に頼れる仲間がいる。
それこそが「カケル」にとっての財産なのですね。
その財産は自然に入手したものではなく「カケル」がその波乱万丈の人生のなかで苦労を重ねて掴み取ったもの。
本当に大切なものを手に入れたければ、努力を怠ってはいけないのですね。
今回、「なじみ」はちょっとした感情の揺れで「カケル」を傷つける結果となってしまいました。
しかし、「カケル」は「なじみ」を責めるのではなく、自分の傷よりも「なじみ」の心の傷の方を心配し行動しました。
そんな「カケル」の優しさに支えられ「なじみ」は「エール」を連れ戻す決意をします。
人は誰しも間違いを犯すもの。
間違いに気付いた瞬間から正していけば良いのです。
口で言うのは簡単だけれど、実際に「カケル」のように行動することは簡単なことではありません。
それをさらりとやってのけちゃうのが「カケル」の素晴らしいところですよね。
「エール」を加え「カケル」と仲間達の新しい生活が始まります。
果たして「カケル」は「アキカン・エレクト」という争いを無くし「アキカン」達を幸せに導くことができるのか。
これからの展開が楽しみです。
#今回の「AAC」はスチール缶に対する愛が溢れていて感動しました。
ちゃんと空き缶は分別して回収に出さないといけませんね。
タグ :アキカン!
2009年02月15日
「機動戦士ガンダム00 2nd.SEASON」
「機動戦士ガンダム00 2nd.SEASON」#17「散りゆく光の中で」
「セルゲイ」って人はなんて哀しい人なのでしょう。
しかし、それ故に本当の優しさを知っている人だったのでしょうね。
軍人であるがゆえに家庭を犠牲にしなくてはいけなかった。
人々を守るためにはひとつの決断をしなくてはならなかった。
その結果が「アンドレイ」との心のすれ違いに繋がってしまったのは仕方のないことなのかもしれません。
憎しみは憎しみを生む。
戦いは戦いを生む。
この結果が何をもたらすのか…
しかし、「セルゲイ」の想いを「アンドレイ」が知ったとしたら、本当に辛いのは「アンドレイ」なのかもしれませんね。
心では反発していたとしても似たもの親子ですからね。
「ハーキュリー」「セルゲイ」の2つの良心を失った連邦が行き着く先は一体、どこなのでしょう。
彼らの心を受け継ぐのは「カティ」ではないかと思うのですが…
ところで、今回のキーワードは「決断」と「人々を守るための戦い」だったのかもしれませんね。
大きな被害を出した今回の戦いの中で戦士達はそれぞれの決断をくだしていった。
作戦の司令官として最後まで自体を見届けることを決意した「ハーキュリー」。
最後まで人を守る戦いに身を投じた「セルゲイ」。
都市に住む多くの人を守るため、戦線にいる兵士達に強力を呼びかけた「スメラギさん」。
戦場にいる誰よりも早く行動を起こした「ティエリア」「アレルヤ」「ロックオン」達。
人々を守るため戦線に加わった「マリー」。
そして、殺戮兵器「メメントモリ」を破壊するため「オーライザー」に乗ることを決意した「沙慈」。
それぞれの人の想いがさらに多くの人々の心を動かしていく。
「反乱軍」が「正規軍」が、そして「カティ」率いる「アロウズ」の一派が都市部に降り注ぐ「軌道エレベーター」の部品を破壊する行動に加わっていく。
このシーンは泣けました。
戦いは人を力でねじ伏せるためのものではなく、人々を守るためのものでなければならない。
本当は戦い自体があってはいけないものなのでしょうけどね。
「ラッセ」の言葉の通り、大きな災厄の前でしか人々はまとまることができないのかもしれませんが、それでも人はひとつに繋がることができる。
それこそが人類の未来なのだと信じたいですね。
#それにしても「リボンズ」は偉そうなことを言っているけど、結局は「お山の大将」になりたい子供なんですね。
タグ :ガンダム00
2009年02月12日
「とある魔術の禁書目録<インデックス>」
「とある魔術の禁書目録<インデックス>」第16話「父親(かみじょうとうや)」
「志村、後ろ~」じゃないけれど「早く気付いて~!」的な展開がハラハラさせられました。
全ての伏線がある人物に繋がっていく展開。
そして、父「刀夜」と対峙する「当麻」。
日が沈む浜辺で交わされる父と子の対話。
このエピローグはなかなか格好良かったですね。
でも、次回はまた大変な展開になっちゃうのですよね。
「当麻」「火織」「土御門」は「御使堕し」を打ち破ることができるのか?
「神裂ねーちん」、頑張れ!
そして、今回のもうひとつの見所は「神裂ねーちん」ですよね。
「当麻」に対して素直になれない「神裂ねーちん」が可愛らし過ぎ。
ここから「土御門」におちょくられる日々が始まったのですね。
あと何気に「土御門」が格好良いんだよね。
「当麻」と並んで「土御門」も好きなキャラクターだったりします。
声も雰囲気があって良いですよね。
次回はいよいよ「刀夜」と「当麻」の絆が語られる回かな?
「刀夜」も実は子を思ういい父親なんだよね。
これは楽しみです。
それにしても能登さんがあんな「べらんめぇ」口調のセリフを話すとは!
いや、確かに原作でもそういうシーンはありましたが、ギャップに思わず笑っちゃいました。
そういう意味でも貴重な回ですね~。
タグ :とある魔術の禁書目録
2009年02月12日
「ドルアーガの塔~the Sword of URUK~」
「ドルアーガの塔~the Sword of URUK~」第5話「影の国」
この「ギルガメス」は酷いなぁ。
かつての英雄も今や見る影なし。
「永遠」という時間は人に苦痛しか与えないものなのかもしれません。
しかし、いくら疲弊しているとはいえ、あの行動はあまりにも酷過ぎ。
「カイ」はこんな「ギル」でも見捨てられないのかなぁ…
#なんやかんやいいつつ「ギル」達を助ける「メルト」がちょっとだけ格好良かったですね(笑)。
タグ :ドルアーガの塔
2009年02月12日
「屍姫 玄」
「屍姫 玄」第16話「愛しき異形」
「景世」を愛するが故に「呪い」に冒される「マキナ」の姿を通して「屍姫」とその「契約僧」の想いが語られる今回のストーリーは切ないですね。
共に死地に向かうパートナーでありながら必要以上に心を通わせてはいけない。
「莉花」と離れることを恐れる「早季」。
「異月」と「嵩柾」の過去。
「屍姫」とその「契約僧」との微妙なバランス。
それが崩れた時に起こる悲劇。
「オーリ」の「マキナ」に対する想いは実を結ぶのか。
次回は「異月」と「嵩柾」の過去に決着がつきそうな感じですが、その先に待つ未来は…
「オーリ」は彼らの姿から何を学ぶのか。
#それにしてもエンディング・アニメは何かがおかしくないか?(笑)
タグ :屍姫
2009年02月11日
「キャシャーン Sins」
「キャシャーン Sins」第17話「ガラスのゆりかご」
「キャシャーン」達は「ルナ」が生まれたとされる場所で三人の兄弟ロボットと出会う。
そこに「ディオ」「レダ」の二人も姿を現し…
封印された過去を思い出し、そこに隠された何かを手に入れるため、突如として豹変する「レダ」。
「レダ様」の過去の一端が語られるもまだ全様は見えず、謎が残ります。
優しい微笑みを湛える「レダ様」の身に何が起きたのか気になりますね。
そして、自分の成すべき事を見つけた「オージ」は「キャシャーン」「リューズ」「リンゴ」「フレンダー」と分かれることを決意。
「オージ」と「リンゴ」の別れの場面は泣けましたね。
破滅へと向かう世界の中でそれでも未来に希望を繋げようと行動する人々。
精一杯、もがき足掻く中でようやく手にした希望の糸口。
どんなに苦しい道程も諦めずに歩き続ければ、いつか何かを掴み取ることができる。
一度は世界を諦めた「オージ」が新たな希望を胸に立ち上がる。
良いお話でした。
次は誰が己の生きる道を見つける番なのでしょうか。
タグ :キャシャーン
2009年02月11日
「鉄腕バーディー DECODE:02」
「鉄腕バーディー DECODE:02」第2話「Simple Twist of Fate」
展開はやい!
2話目にして脱獄犯殺害の真犯人、そして、その動機が明らかに。
これは先の展開が切なくなるのは必至じゃないですか。
のっけからキツいなぁ…
それにしても「ナタル」はアルタ人の迫害やらなにやら背負い過ぎていて哀しい人ですよね。
過去にこだわることも必要なのかもしれないけれど、新しい生活をもっと大切にすべきだと思うのですが…
さてさて、どうなりますことやら。
赤木監督らしいバトル・シーンが展開されているのも見所ですね。
あと、何気に「千明家」と「イルマさん」の関係が描かれていたりとかして細かいところまでこだわりが見えますね。
それにしても「アニキ」が可哀相になってきたな…(^^;
#「カペラ」可愛らしいですね~(^^)。
タグ :鉄腕バーディー
2009年02月11日
「こどものじかん」
Biglobeストリームさんで一期シリーズが一挙配信されていたので第6話まで視聴してみました。
今までイロモノなのかなと思っていたのですけど、とんでもないですね。
これは泣けますわ。
特に「りん」と「レイジ」、そして「りん」の母親の「秋さん」のエピソードが語られる第6話。
ただ好きな人のために生きられる。
なんて純粋で美しい想いなんでしょう。
確かに「秋さん」は志半ばで「レイジ」と「りん」を残して他界したのかもしれないけれど、その想いは二人の心にしっかりと受け継がれているのだと思う。
彼女はやるべきことを全てやり切った。
人生を全うして旅立っていたのだと思うのです。
ちょっとオマセだけど、明るく元気に今を生きる「りん」の姿がそのことを物語っていますよね。
そして、「りん」の前に現れた新任教師「青木」。
子供達との生活に日々、戸惑い、失敗を重ねる彼でしたが、子供達から学び、子供達と共に成長していく姿が素敵ですよね。
大人は決して子供達を指導する立場の人間ではない。
自分勝手な価値観を押し付け、自分達の枠組みの中に閉じ込めようとする存在であってはならないのです。
子供達の自由な発想を育て、子供達が自らの進むべき道を見つける手伝いをする。
子供達から教えられ、子供達と共に成長していく。
そんな存在であるべき。
いろいろな環境に生き、それぞれが思い悩みながらも明るい未来を掴もうとする。
そんな子供達の願いを助ける、道標となるような存在に我々はならなくてはいけないのではないでしょうか。
教育という現場で日々、頑張られている先生達はたくさんいらっしゃると思います。
でも、教育というのは学校という場だけで収まるものではありません。
学校、家庭、街中、全てが教育の場。
全ての大人が子供達の一体となって、子供達に良いお手本となる存在にならなくてはいけないのだと思います。
子供達が笑顔でいられる世界を。
子供達が希望を抱き、夢を語り合える世界を作りたいものですね。
タグ :こどものじかん
2009年02月10日
「黒神 The Animation」
「黒神 The Animation」Episode04「追跡者」
「エクセル」「シュタイナー」「魁音寺雪」「獅子神黎真」といったキャラクターが登場し、何本かの線が収束しつつあるような感じですね。
「茜」も徐々に騒動に巻き込まれつつあるようで心配です。
ギャグ・テイストの前半とシリアスな展開の後半とのギャップも面白かったですね。
しかしね。
いきなり訳の分からない状況に追い込まれたとはいえ「クロ」に対する「慶太」の態度はないんじゃないの?
自分の都合ばかり押し付けちゃイカんでしょ。
ましてや、命の恩人だぜ?
「エクセル」と「シュタイナー」は「慶太」を買いかぶりすぎてるんじゃないかな?
事件に巻き込まれたといいながら、ろくに話も聞かずにいきなり「シュタイナー」に食ってかかったりして。
後先、考え無しで事態を悪化させてるのは、どう考えても「慶太」自身なんじゃないのか?
その尻拭いをするのは結局「クロ」なんだよね…やれやれ。
それにしても「クロ」は可愛らし過ぎ。
「プニプニ」との肉争奪戦とか「ジャンボ・パフェ」をおねだりするところとか。
でも彼女と一緒にいると食費がシャレにならなさそうですね(^^;
タグ :黒神
2009年02月09日
「テイルズ オブ ジ アビス」
「テイルズ オブ ジ アビス」第16話「地核突入作戦」
怒涛の展開 に突入。
「タルタロス」を地核に降下させ「クリフォト」大地の液状化を防ごうとする「ルーク」達の前に立ちはだかる「ヴァン」。
「ルーク」達に未来を託す「イエモンさん」達。
地核の中で明らかになる「イオン」と「シンク」の関係、そして二人の体の秘密。
存在が明らかになる「ローレライ」。
そして「ティア」の体を蝕む穢れた「セヴンス・フォニム」。
これだけの内容をよく30分足らずにまとめたものですね。
しかし、今回の一番の注目はなんといっても「イエモンさん」や「ヘンケンさん」達、「い」組、「め」組のメンバー。
「ルーク」達、若者に人類の未来を託し、自らの命を捨てても「ルーク」達を守る。
薄れゆく意識の中で最後まで「ルーク」達のことを心配し続けた「ヘンケンさん」と「キャシーさん」。
本当の大人というのはこういう人達のことを言うのでしょう。
ホント、このシーンは泣けますね。
多くの犠牲を出しても前に進まなければいけない「ルーク」達。
悲しみを乗り越え「ヴァン」の企みを阻止して人類の未来を守ることができるのでしょうか。
タグ :テイルズオブジアビス
2009年02月08日
「アキカン!」
「アキカン!」第5話「デート!?なカン係」
「カケル」は他のオーナーとの接触を図るため、「メロン」との「ガーリッシュ」を繰り返し自らを囮とする作戦をとった。
「ガーリッシュ」を繰り返しながら街を歩く「カケル」と「メロン」の姿はいつの間にかデートのようになり、そして、二人の前に現れたのは「なじみ」だった…
ということで「カケル」と「メロン」の平和な日常とその裏で「アキカン・エレクト」に巻き込まれていく「なじみ」の想いの二つの物語が切なく描かれていました。
「カケル」と「メロン」の平和な一時もつかの間、否応無く戦いの場へ引きずり出されてしまう「カケル」「メロン」「なじみ」「エール」。
「男屋」も実にエグい方法を採りますね。
この人は意外に食えないです。
しかし、今回の「なじみ」は切なかったですね。
デートの約束をすっぽかされ「メロン」と仲が良さそうに過ごす「カケル」の姿を見つめる「なじみ」。
「カケル」と「メロン」が仲良く過ごす様子を見てしまう「なじみ」。
本当は「カケル」のことが好きなのに思わぬ言葉を口に出してしまう。
やり切れない想いを吐き出す「なじみ」の言葉に忠実に従う「エール」。
これは仕方の無いことなのかもしれません。
「男屋」の企みは予想以上の効果を見せたわけですが、自分の言葉で「エール」が「カケル」を傷つけたことを「なじみ」が知ったら…
いや、ちょっとこういう展開は避けて欲しいですね。
「カケル」の男としての度量が試される場面ですね。
果たして傷つき倒れる「カケル」の運命は。
「カケル」は「メロン」と「エール」の戦いを止めることができるのか。
次回が楽しみです。
それにしても「木崎さん」どんだけネコに好かれてるんだよ。
ちょっとだけ登場した「ぶど子」が可愛らしかったです。
あと最近、能登さんの「最低です」ってセリフが多くないか?(笑)
それから今回のAACは「アルミ缶」の再生利用に関する話だったのですが、こういう話題をアニメ番組の中で取り上げるというのは意味のあることなのではないかなと思います。
正しい知識を身につければ、再利用資源の分別回収に協力しようと思うことでしょうし。
なんといってもアニメは子供が見る可能性が一番、高いのだから、子供達が正しい知識を身につける場として活用できると良いのではないかなと思います。
タグ :アキカン!


