2009年05月31日
「京四郎と永遠の空」
GyaOさんで配信されていたので観てみました。
介錯作品の世界観を継承した内容で最初は面白そうだと思って観ていましたが、第10話までのグダグダな展開は正直、キツかったです。
しかし、ラスト2話。
ここでガツーンとキましたね。
ここまでは壮大な前振りだったのかという感じ。
それまで感情を表に出さなかった「京四郎」が「空」のために必死になる姿。
その姿を見て心揺れる「せつな」。
それぞれのキャラクターがそれぞれの「想い人」のことを想い行動する姿にはやはり感動させられます。
原作とアニメとでは結末が違うような感じですが、これはこれで良いと思います。
なんやかんやいいつつ楽しませていただきました。
スタッフ、キャストの皆様、ありがとうございました。
さて、次は「神無月の巫女」。
タグ :京四郎と永遠の空
2009年05月23日
「カレイドスター」
本日でGyaOさんの配信が終了したわけですが、朝からネットの調子が悪く、最終回をまともに観ることができませんでした…
なんてこと。
まあ、それはさておき。
この作品にはよく泣かされましたワ。
人からは愚かと呼ばれる道だとしても真っ直ぐ夢に向かって努力した先にこそ栄光がある。
そして、ひとりの少女の想いが多くの人の心を呼び覚まし、それぞれの幸せへと導いていく。
素敵な物語ですね。
「そら」を始め、どのキャラクターもそれぞれが一所懸命で自分に与えられたステージで自らの運命と向き合い、そして、力強く生きている。
格好良いキャラ達ばかりですよね。
特に「そら」を更なる高みへと導いていく「レイラ」さんが素敵過ぎます。
本当の大人というのは「レイラ」さんのように若い魂を導いていく人のことをいうのではないでしょうか。
やっぱり憧れてしまいますよね。
この作品を誕生させてくれたスタッフ/キャストの皆様、本当に素敵な作品をありがとうございました!
タグ :カレイドスター
2009年05月06日
「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」
「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」第4話「錬金術師の苦悩」
「ショウ・タッカー」と「ニーナ」の話は何度、見ても悲しいエピソードですね。
明日の生活のために娘の命にまで手を出してしまう父「ショウ・タッカー」。
研究に苦悩する父を助けるためにその身をも差し出してしまう「ニーナ」。
元気一杯で太陽のような笑顔が愛くるしい「ニーナ」と心を闇に支配されていく「ショウ・タッカー」との光と影の対比が切なく、もはや人間としての形をとどめていない姿となっても父のことを心配する「ニーナ」の姿が悲しすぎます。
少し考え方を変えれば、もっと違った生き方ができたはずなのに、ほんの少しのボタンの掛け違いで人生を棒に振ってしまう。
人生とはこれほども過酷なものなのでしょうか。
残酷なようだけど「スカー」の決断は「ニーナ」にとっては一番だったのかもしれません。
例え、法により「ショウ・タッカー」が裁かれようとも「ニーナ」が元の姿に戻れることはないのですから。
「生命」を弄ぶようなことはあってはならないですね。
タグ :鋼の錬金術師


