2008年07月11日
「BLASSREITER」
「BLASSREITER」第13話「遠い記憶」
廃墟と化した教会にたどり着いた「ジョセフ」と「アマンダ」。
そこは昔、「ジョセフ」が暮らした教会であった。
自らの過去を語る「ジョセフ」。
一体「ジョセフ」の過去に何があったのか。
まあ、神などという存在も結局はちっぽけな人間が理解できる範囲での観念でしかないわけだけれども。
そんな存在が人に手を貸してくれるわけもなく。
人間は差別に満ちた世界で生きていくより他にはないわけです。
醜い人間の心が弱きものを追い込んでいく。
それが世の中というもの。
そんな中でふと手を差し伸べるものが悪魔であったとするならば。
それはやっぱり誘惑に負けてしまうのではないかなと思うわけですよ。
「ザーギン」との出会い。
それが「ジョセフ」にもたらすものとは…
次回はその辺が語られるのでしょうか。
タグ :ブラスレイター
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